ちろり (6) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
4.14
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本棚登録 : 47
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091252401

作品紹介・あらすじ

カヒーの薫りと穏やかな時間を、あなたに…

時は明治。文明開化に沸く港町・横濱に佇む小さな喫茶店「カモメ亭」。
そこで働く女の子・ちろりと女主人・マダムが、
今巻も様々な場面や情景に心動かされます。

感想・レビュー・書評

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  • 7巻まで一気読み。
    ですがレビューはこの6巻で。

    1巻の最初の感想は「シャーリー+ヨコハマ買出し÷2」にちょっと上品な読者サービス(無理やり)を追加wという感じ。
    森薫先生は女性ながらしっかりとした線を書かれる方ですし芦奈野先生は男性だし…
    確かにお二方とは違う印象の作画をされる方ではあるのですが「間」がとてもよく似ている場面がちらほらと。

    ただこの6巻は良かった!
    特に38話「新月」は凄く印象に残りました。
    全体的に見ても粒選りの作品が多かった様に思える巻でした。

    …この6巻がなかったらまとめて売ってしまっていたかもしれません。
    次の7巻でも随分と急展開が繰り広げられていますし(7巻最終話はちょっと…大丈夫なの?というお話でしたが)、もう少し期待を込めて購入し続けようかと思います。

    小山先生、頑張ってください!応援させていただきます!

  • 小山愛子先生はいつも”道具”を丁寧に描かれてて感心します。そして相変わらずのマダムとちろりのスローライフに和む…!当たり前のことに静かに感動する姿は、見ていてやさしい気持ちにさせてくれます。新刊が出るたびに飛びついて読むのですが、今回もにまにましながら読みました。セリフの無いコマでも、表情ひとつで心情が伝わってくるところが素晴らしいです。

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