からくりサーカス 4 (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (1998年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091253347

作品紹介・あらすじ

▼第1話/勝からの手紙▼第2話/勝 小学校へ行く▼第3話/しろがね 高校へ行く▼第4話/開幕ベル▼第5話/夜の小学校▼第6話/仲町 しろがねを見る▼第7話/仲町 勝を見る▼第8話/三輪トラック 走る▼第9話/炎の矢▼第10話/終点
●登場人物/才賀勝(父からの遺産相続で命を狙われる小学生の男の子)、しろがね(勝を護るため機巧人形を操る18歳の女)、加藤鳴海(人を笑わせないと死ぬ病におかされている)
●あらすじ/遺産を狙う叔父・善治に誘拐された勝を救った、鳴海としろがね。ピンチを脱出し、それから2か月が過ぎた。勝には笑顔が戻り、しろがねはますますきれいになった。しかし、あの事件後行方不明となった鳴海の居場所は依然としてわからない…(第1話) ▼勝は事件以来はじめて学校に行った。以前はいじめられていた勝に、しろがねは“目立たないようにすること”がいじめられないコツだとアドバイスする。果たして、勝へのいじめはなくなるのだろうか?(第2話)
●その他の登場キャラクター/善治おじさん(財産を狙って勝を軽井沢に誘拐した。現在は勝の養父)

感想・レビュー・書評

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  • ほのぼの回かと思いきや、ぶっ殺し組の生き残りが勝の夜当番中を襲う。勝のいじめっ子が人質に取られ、トラックで誘拐されてしまうが、中町サーカスの3人がしろがねと共に追いかける。まさるとしろがね、ヒロとノリのファインプレーにより無事救出

  • マサル単独話はしんどいな。マサルを見守るナルミさんハァハァ

  • 藤田和日郎

  • 2006/4/19読了。


    才賀勝は180億の財産を相続してしまった為に命を狙われていた。
    人形を操る謎の少女しろがねが勝を守っていた。
    叔父の善治の屋敷に誘拐された時から、すでに2ヶ月が経っていた。
    結局、勝は善治の養子となり、再び学校に通い始めた。
    しろがねもまた、勝の隣の高校に通い始めた。
    そこにもう一人の男はいなかった。
    平穏な日々が続くはずだったが、「ぶっ殺し組」の生き残りが再び勝を狙ってきた。
    学校の友達を巻き込みながら「ぶっ殺し組」との戦いが始まる。
    偶然居合わせた「仲町サーカス」の3人の手助けにより無事救出される。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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