からくりサーカス 5 (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (1998年10月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091253354

作品紹介・あらすじ

▼第1話/勝の決意▼第2話/手紙▼第3話/一時閉幕▼第4話/ビースト▼第5話/シスター・リーゼロッテ▼第6話/ドラム▼第7話/ショッピングセンターへ▼第8話/リング完成▼第9話/タランダ・リーゼロッテ▼第10話/炎のショウ●登場人物/才賀勝(莫大な遺産を相続した、小学5年生)、しろがね(勝を護る使命を持つからくり人形遣いのフランス人)●あらすじ/勝は学校で「生意気だ」と一部のクラスメイトにいじめられていた。そんな勝を見かねて、梶山や上田が彼をかばってくれていた。そして、いじめは徐々になくなり、クラスメイトは勝を無視することはなくなるのだが…。 (第1話)▼梶山と仲良くなった勝だが、勝のせいで同じ学校に通う生徒が誘拐事件に巻き込まれたことから、このような事件が起こらないように、転校することを決めた。そのことを梶山やクラスメイトに言うことができなかった勝は、何も言わずに学校を去る。(第2話)

感想・レビュー・書評

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  • 2006/4/19読了。


    才賀勝は180億の財産を相続してしまった為に命を狙われていた。
    人形を操る謎の少女しろがねが勝を守っていた。
    友達を危険な目に合わせてしまった負い目から、勝は転校する決心をする。
    そして、仲町サーカスの仲間として新しいスタートが始まった。
    その頃、世間では伝説の人食い虎、ビーストが逃げ出したニュースで騒がれていた。
    勝たちは偶然、ビーストを追う猛獣使いの少女、タランダ・リーゼロッテとスペインの伝説の尻尾に猛毒のとげを持つライオン、ドラムと遭遇する。
    タランダはビーストに双子の姉を殺されたという過去を持っていた。
    姉の呪縛を抱えたままビーストに向かうタランダ。
    戦いの中、勝の言葉によって呪縛から解き放たれ、見事ビーストを打ち負かす。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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