からくりサーカス 8 (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (1999年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091253385

作品紹介・あらすじ

▼第1話/からくり~男 第6幕 生命の水▼第2話/同 第7幕 「しろがね」になった者▼第3話/同 第8幕 吸血機械群▼第4話/同 第9幕 戦う男▼第5話/同 第10幕 風と光▼第6話/同 第11幕 フラーヴィオとの戦い▼第7話/同 第12幕 悲鳴▼第8話/同 第13幕 血▼第9話/同 第14幕 一時閉幕▼第10話/からくり~歯車 第1幕 しろがねの村
<SUB> </SUB>●登場人物/加藤鳴海(人を笑わせないと死ぬゾナハ病に苦しみながらも、勝を守るために戦う中国武術の使い手)、才賀勝(遺産相続絡みで命を狙われている少年)、ギイ(鳴海を助けた機巧(からくり)を操る男)
<SUB> </SUB>●あらすじ/勝を守るための戦いによって左手を失い失血による瀕死の重体を負った鳴海は、ギイという男によって助けられる。しかし、記憶障害を起こし、勝のことを忘れてしまっていた。自分がなぜそこまでの重傷を負ったのか、何故助けられたのかとギイに詰め寄る鳴海。ギイは自分が自動人形(オートマーター)と戦う“しろがね”であること、鳴海が助かったのは生命の水を与えたためであることを告げる。生命の水とは何百年もの昔、錬金術師によって作られた万病を治し、無機物に生命を与える霊水だという(第1話)。

みんなの感想まとめ

物語は、加藤鳴海が「しろがね」としての運命を受け入れ、仲間と共に自動人形との戦いに挑む姿を描いています。鳴海は、命を救われた後、自らの記憶を失いながらも、仲間のギイと共に「生命の水」の秘密や、しろがね...

感想・レビュー・書評

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  • 対フラーヴィオ。しろがねとゾナハ病のことがだんだんわかってきて、真夜中のサーカスの名称も。
    戦うことを決めた鳴海かっこいいな

  • 2006/4/19読了。


    日本から遠く離れたフランスの地に、加藤鳴海はいた。しろがねと同じ銀髪と銀の瞳を持ち、オリンピアというからくり人形を操るギイ・クリストフ・レッシュと一緒に。
    鳴海はしろがねの生まれた場所、キュベロンで「生命の水(アクア・ウイタエ)」という霊液によって、ギイに命を救われたこと、そして自分も「しろがね」として自動人形を壊していく運命を背負った事を知る。
    最古のしろがねに会いに行った二人はそこでも自動人形との戦いを繰り広げる。
    子供たちを守る女性教師の命を救った鳴海は、「しろがね」としての運命を受け入れる決心をする。
    鳴海、ギイ、そして最古のしろがねの一人ルシールの三人は、世界で最初にゾナハ病によって滅んだ村を訪れる。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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