- 小学館 (1999年4月17日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091253477
作品紹介・あらすじ
▼第1話/機器発覚▼第2話/重大な決意▼第3話/ギリギリの選択▼第4話/決断▼第5話/バカ者到着▼第6話/地の果てで▼第7話/とっさの閃き▼第8話/深遠なる動機▼第9話/第三の手▼第10話/英雄行為とその代償
<SUB> </SUB>●登場人物/朝比奈大吾(めだかヶ浜出張所・通称“め組”に勤務する新米の消防官)、五味所長(消防指令。大吾が目標とする人物)、忍足(冷静沈着な女性指令補)、甘粕(大吾のライバル)
<SUB> </SUB>●あらすじ/空港建設現場火災を鎮火させた「め組」。大吾たちが撤収作業を始めたころ、一人で空港内の見回りをしていた五味所長は地下に不審な光を発見、何とそれは炎だった。五味は事態を無線で消防車に知らせるが、地下のため電波状況は最悪。状況判断ができないまま大吾たちは消火に向かった。なおも一人で、地下を点検していた五味は、かすかだが助けを呼ぶ声を聞く。とっさの判断で要救助者のいる場所まで炎を避けながら走っていった五味だったが…(第1話)。崩落の始まった地下で、要救助者二人を庇い傷を負った五味。消火に向かっていた大吾たちはもうもうと上がる煙を見つけた。そのとき、再び崩落が発生する。無線からはとてつもない衝撃音が伝わってきた。その崩落で、地下に侵入する入口がひとつもなくなった現場で、懸命に消火に当たる大吾だったが、頭の中は混乱して、何も考えられなかった……(第2話)。
感想・レビュー・書評
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空港火災。
かつてない危機が大吾を襲うッ!
消防士として決定的な精神ダメージを受けているハズなのに、再び災害現場に身を置く。
本当に頼もしい消防士。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
曽田正人
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ガスが充満する地下道の中を五味さんを助けに行くのがとにかくハラハラもので面白いです。
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曽田さんの漫画はどうしてこう、
熱くて、
心が動くのだろう。 -
かなりはまりました。
読み始めると止まらなくてあっという間に1日が過ぎます。。。
最近は忙しくて封印中…
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とにもかくにも主人公の大吾のキャラがあまりにも爆弾系でそこらへんはどうかしらと・・・と思ったけれどだからこそ面白かったのかもとも思う。空前絶後のパニックレスキュー漫画、ドキドキはらはら感がおもしろい漫画です。私は五味さんが最高にかっこいいと思ってます!この作者の独特の線がまた味があって好きです。
著者プロフィール
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