ウィンドミル (7) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091254276

作品紹介・あらすじ

▼第25話/手遅れ▼第26話/決戦前夜▼第27話/死闘の予感▼第28話/投手戦 ●登場人物/広沢滝(ソフトボールの魅力にとりつかれた、元気いっぱいの女の子) ●あらすじ/エラーによってチームから孤立していた志茂田が気合いでヒットを放った。滝の一喝でチームのムードも盛り上がり、逆転へ向けて一丸となる光栄。そのうえ、志茂田が盗塁を成功させたことで、光栄は勢いに乗ってきた。盗塁やバント、スクイズなどで紅蓮ナインをかき回し、少しずつ点を重ねていった。苛立つ紅蓮のピッチャー羅波覇緒理は審判にまで食ってかかる始末。ワイルドピッチで後逸したキャッチャーを責める羅波にナインは、「あんたが怖いから従ってきた。これからもあんたが怖いから従う」と言われ、よけいに心を乱してしまう。一時は7点もあった点差は最終回には1点差に縮まっていた。どうしても勝ちたい羅波はこれまでバカにして全く従わなかった監督に初めて助言を求める。しかし、監督から「すでに手遅れだ」といわれてしまう(第25話)。 ●その他の登場人物/池山若菜(元・光栄のエースピッチャー。現在は群馬県高見沢高校でエースを務める)、尼美田知代(埼玉光栄高校女子ソフトボール部のキャッチャー。愛称“ミニちゃん”)、沢松みどり(埼玉県の光栄高校ソフトボール部キャプテン)、 渡辺大造(埼玉光栄高校女子ソフトボール部監督)

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