俺たちのフィールド (31) (サンデーC)

  • 小学館 (1998年9月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091254719

作品紹介・あらすじ

▼第290話/目覚め▼第291話/セカンド・ウインド▼第292話/死闘、そして…▼第293話/祝福する手▼第294話/オメデトウ…▼第295話/オレのため▼第296話/やった…▼第297話/勝つぜ……!!▼第298話/寡黙な男
●主な登場人物/高杉和也(亡き父の遺志を継ぎ、Jリーグ・ヤマキ自工のサッカー選手に。日本代表の攻撃の要として活躍)、森口愛子(和也の幼なじみ。現在、ニッポン放送でバイト中)、騎馬拓馬(小学生時代からの和也のライバル。日本代表屈指のテクニシャン)
●あらすじ /ワールドカップ予選最終戦、アジアの強国・サウジアラビアにのぞむ、和也たち日本代表。試合は2-2のまま後半に突入し、エース・伊武の決死のゴールで日本は再びサウジからリードを奪う。しかし、前半から無理なプレーを続けた伊武の右足は、3点目のゴールの代償に骨折していた。動かない伊武を見て、日本代表の選手達と救護班があわてて駆け寄る。すると…(第290話)
●その他の登場人物/伊武剣輔(日本代表のエースストライカー。我が強い)、時任あきら(日本代表を追うフリーカメラマン)、アブドゥル・アルハサリ(サウジの若手エース。和也をライバル視している)

みんなの感想まとめ

サッカーをテーマにしたこの作品では、ワールドカップ予選最終戦での緊迫した試合展開が描かれています。主人公・和也は、エースの負傷という厳しい状況から新たな役割を担い、チームを牽引する姿が印象的です。彼の...

感想・レビュー・書評

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  •  和也覚醒の巻とでも言うべきだろうか。ワールドカップへの出場権を得ると同時に、大黒柱だったエースが負傷交代することになった。その事態で、エースたる伊武が託した和也の役割が大きな意味を持ち始めた形である。
     ここまで和也は旧日本代表とリザーブドッグスのつなぎ役を任されていたわけだけれど、そうした消極的な意味合いではなく、より積極的な意味合いでチームを動かし始めた和也は、まったく違った意味で日本代表になくてはならない存在となりつつある、ということである。
     新たな進化を得た和也が、完結まで残り少ない巻数の中でどんな風に暴れてくれるのか、楽しみなかぎりである。

     物語の熱さと言う意味では、前回で一通り進んでしまった感はあるので、まあ和也と愛子の件はあるにしても、ここでは星四つ半と評価しておきたい。

  • 伊武の退場と共に覚醒する高杉。
    ちょいちょい高杉の覚醒シーンは描かれるけど、
    どれもこれも上手いなーとつくづく思う。
    W杯出場も決め、試合以外の楽しいシーンが描かれてるのもホッとする。
    終わりへ向けてヒロインとの進展もより明確に。


    そして、リアルとリンクした俺フィーの象徴とも言える、アルゼンチンとの対戦が決定!

  • 私の中のサッカー漫画、といえばコレしかない。最後の高杉が末次に叫ぶシーンは泣いた。1番好きな表紙が31巻だったので、中途半端ながらもこの巻を。三羽鴉。

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