俺たちのフィールド 32 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (1998年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091254726

作品紹介・あらすじ

▼第299話/暴走するプライド▼第300話/静かなる牙▼第301話/糸口見ゆ!▼第302話/やるべき事▼第303話/拓馬の挑戦▼第304話/トゥールーズの二人▼第305話/賭の明暗▼第306話/衝撃の幕開け▼第307話/どんなもんや▼第308話/狼目覚めし!●主な登場人物/高杉和也(亡き父の遺志を継ぎ、Jリーグ・ヤマキ自工のサッカー選手に。日本代表の攻撃の要として活躍)、森口愛子(和也の幼なじみ。現在、ニッポン放送でバイト中)、騎馬拓馬(小学生時代からの和也のライバル。日本代表屈指のテクニシャン)●あらすじ/キリンカップのパーティー会場で、日本代表・宮村の足を蹴飛ばそうとするアベルを止めに入った和也。そのままアベルと小競り合いとなり、今度は二人の間にリカルドが割って入った。アベルが去ったあと、和也はリカルドから、アベルがダミアンに見出され代表入りした経緯を聞く…(第299話)●その他の登場人物/ダミアン・ロペス(アルゼンチン代表フォワード。現在のサッカー界のトップ選手)アベル・レドンド(アルゼンチン代表選手。和也を執拗にマークする)、リカルド・ゴードマン(アルゼンチン代表のゴールキーパー。和也とは旧知の仲)

感想・レビュー・書評

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  •  アルゼンチンとの親善試合を挟んでの、ワールドカップ緒戦冒頭が描かれた巻である。最後の戦いが始まった、といったところだろうか。
     因縁あるアルゼンチンとの対戦は、親善試合においてはその格の差を見せ付けられる形となったが、それゆえに和也の覚醒が促される。この辺のスムーズさは本当によくできている。
     グループリーグ第一戦に焦点を当てた物語がどう進行していくか、楽しみにしたいところだ。とりあえず、ここでは星四つと評価したい。

  • 皆がレベルアップする巻。
    強くなる理由が無いとねー。

    結構高杉って天才っぽくない印象があったんだけど、
    槌矢のセリフで、明確に天才扱いされたのが残念でもある。

  • 走る走る、筋トレ毎朝

    オーバーワーク、超回復。

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