- 小学館 (1999年2月18日発売)
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感想 : 34件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091254924
作品紹介・あらすじ
▼第1話/おそろいや▼第2話/証拠は…▼第3話/かかった獲物▼第4話/北斗星▼第5話/馬脚を露わす1?▼第6話/to be continued…▼第7話/終着駅▼第8話/それゆけ園子▼第9話/眠り姫▼第10話/蹴撃の貴公子●主な登場人物/江戸川コナン(見かけはただの小学生だけど、その正体は高校生名探偵・工藤新一。謎の男たちに薬を飲まされ身体が縮んだが、推理力は前のまま!正体を隠し毛利探偵事務所に居候中)、毛利蘭(新一のガールフレンド。空手部の女主将で気が強い反面、女の子らしい優しい一面ももっている)、毛利小五郎(蘭の父親。ヘボ探偵だったがコナンのおかげで世間からは名探偵だと思われている)●あらすじ /結婚式前夜の森園邸に招かれたコナン達は、そこで思わぬ殺人事件に遭遇した。殺されたのは森園家の執事・重松。現場の状況を調べた平次とコナンは、事件が密室殺人であることに気付く。しばらくして目暮警部が到着し、警察による現場検証が始まる。その様子を見ていた平次とコナンは、互いに、事件を解くためのキーワードが4つあると確認しあう。ところが、その時…(第1話)▼この巻の特徴/寝台特急「北斗星」内で殺人事件が発生。なぜかコナン(新一)の父・優作の書いた小説と同じ展開となり、そして…●その他の登場人物/目黒警部(警視庁捜査一課の鬼警部。小五郎の元上司)、服部平次(西の高校生名探偵で、大阪府警本部長の息子。コナンの正体を知る良きライバル)、和葉(平次のガールフレンド。勝ち気な性格)、工藤優作(新一の父。世界屈指の推理小説家)、鈴木園子(蘭の親友。実は鈴木財閥のお嬢様。好奇心旺盛な女の子)
感想・レビュー・書評
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謎解き、探偵好きにオススメ!
新一のお母さんが、変そうしてて、びっくり!!!
あと、新一のすいり力にもびっくり!!! -
・執事(後編)
マスコミどこから聞きつけたんだよ…光に集る虫みたい。
ベランダ降りるシーンは、さすがに平時が言うほど簡単ではない気がする…
・北斗七星
警視庁以外にも死神扱いされだしたか小五郎。
小説だけじゃなく漫画/ドラマにも言えるけど、基本犯行内容真似されないように犯人の行動に粗を入れるって聞いたことあるけども優作の小説って完璧なのかな?
にしても有希子綺麗過ぎる…
・園子モテモテ
早く元の体に戻ってナニするつもりなんですかね新一…
京極と蘭いなきゃ園子死んでましたが、犯人側もまさか車のガラス割られるとは思わんかったろうな。 -
京極さん
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京極さん初登場!存在は知っていたけれど、子供の頃にコナン読んでた時はこの巻に達する前に飽きて読まなくなってたので(笑)、新鮮な気持ちで読めました。
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背ラベル:726.1-ア-22
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京極さん初登場。
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【事件一覧】
(#1~3)No.061 結婚前夜の密室事件
(#4~7)No.062 北斗星と幻の小説事件
(#8~10)No.063 茶髪女性連続殺人事件
【扉絵】工藤優作
【名探偵図鑑】十津川省三 -
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★読了日不明。
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謎解きや、探偵が好きな人にオススメだと思った。
かっこよかったところは、コナンのお母さんが、変装していたのにコナンが見破ったり、殺人事件の謎を解いたりしたところが印象に残ったし、かっこいいと思った。かっこいいのが好きな人にもオススメかもしれません! -
パスポート風ノート企画で買った。
京極さん初登場。
それにしてもキャンペーンのたびに対象巻だけ買ってるので飛び飛びながらもちょっと増えてきたな。 -
少年サンデーコミックス
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トラベルミステリー大好き。
今回はちょっと物足りない展開だった。
クールな京極は男も憧れるッ!
・森園邸執事殺人、平次と推理
・寝台特急「北斗星」、消えた犯人
・茶髪女性殺害、京極登場 -
蘭も京極さんもかっこよすぎる。
この2人に守られる園子がうらやましい。
「わたしに言い寄る男はこんなのばっか・・・・恨むよ神様」っていう園子のセリフが切なくて好き。 -
コナンの作品世界では工藤優作が最高レベルのようです。
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平次とコナンが東京の名家で遭遇した殺人事件(続き)。一度犯人と名指しした人物が実はフェイクで、2人が真犯人をおびきだすための罠だったところが面白かった。他には、列車で発生した殺人事件(工藤優作の未発表小説になぞらえて起きる事件)、茶髪の女性ばかりを狙う殺人鬼と戦う園子&蘭の事件。 ※園子に惚れた男性、京極真の初登場。
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写真撮影も危険ですな。
青山剛昌の作品
