天使な小生意気 7 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2001年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091256379

作品紹介・あらすじ

▼第60話/桂子様、再び!▼第61話/教育的桂子様▼第62話/ガッカリ▼第63話/めぐ団講座▼第64話/強いor弱い▼第65話/紙を喰った少年は…▼第66話/秘密▼第67話/小さな秘密▼第68話/許嫁って何?▼第69話/イヤなものはイヤ!●主な登場人物/天使恵(あまつか・めぐみ。もとは男だったが、謎の男からもらった本を開いた途端、魔法によって女の子に変身! 以来、高校生になった今も女の子として生活している)、蘇我源造(筋金入りのワル。自分のことを怖がらない恵に魅かれていく)、藤木・安田(共に恵に惚れている。源造を含めてアホ三人組)、小林一文字(こばやしいちもじ。卑怯なことや不正を嫌う、真面目な熱血高校生。謎めいたところもあって、女の子にモテモテ。いつの間にか源造たちと一緒にいる事が多くなった)、花華院美木(はなかいん・みき。恵が男だったことを知る唯一の女の子)、田中桂子(一方的に恵にライバル心を燃やしている美女)●あらすじ/街中で偶然桂子と出くわした恵。二人は小学生のイジメの現場に遭遇した。一(はじめ)という男の子をいじめる2人組を、恵は一発の蹴りで撃退。一方、あくまで女らしさを強調する桂子は、優しさで接しようとするが、煮え切らない一の態度に次第にイライラがつのる。そして遂には「この子の事は俺が見るから」という恵を振り切り、「私が立派に更生させて見せるわ!」と、自分の屋敷へ連れていってしまう(第60話)。●本巻の特徴/桂子は一を強い子にしようと特訓をするが、元々その気のない一は、相変わらずイジメっ子たちのターゲット。桂子はそんな一にあきれ、突き放すが、今度は「めぐ団」の面々が登場し、一をイジメに負けない子にしようとする。後半では、今まで隠されていた美木の秘密が明らかに。名門・花華院家の娘である彼女は、生まれた時から祖父に決められた許嫁(いいなずけ)がいて、16歳の誕生日を迎えると同時に結婚しなければならないらしいのだ。それを知った恵は、美木の祖父に婚約を取りやめにしてもらうよう、直談判に行くが…。●その他の登場人物/一(いじめられている所を恵と桂子に助けられた小学生)

みんなの感想まとめ

テーマは、男女の強さの違いや友情、成長の過程が描かれています。登場人物たちの個性豊かなやり取りが、笑いを誘いながらも深いメッセージを伝えています。特に、恵と桂子の対照的なアプローチが際立ち、男の子を強...

感想・レビュー・書評

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  • 源造がかっこいい。

  • 少年サンデーコミックス

  • とりあえず借りてる分、
    6巻から11巻まで?を一気に読んだ。笑える(笑)
    実際の台詞より思ってることの吹き出しが多いからだろうか(笑)
    あと、絵が、なんか上手いのかへたくそなのかよくわからんあたりも可笑しい。
    とりあえずこの絵は個性的(笑)
    フジキがんばれ。とにかくフジキにエールを送る。
    そして安田かわゆい☆←かわゆいって・・・

  • 画像なし同作者オススメ本♪
    「天使な小生意気」8、10〜18、20巻完結

  • 天使な小生意気 7巻 西森博之 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091256376
    390円(税別) 2001年3月15日初版<BR><BR>【ストーリー】<BR>収録内容は下記の通り。<BR>何故か桂子と並んで歩いている時に少年・一(はじめ)クンがいじめられている現場に遭遇。止めに入るめぐ、そして桂子は一を更生させると言って無理やり連れ去ってしまう・・・「桂子様 再び!」、桂子様の特訓内容&一の親を説得(恐喝)「教育的桂子様」、男の道を主張する源造、桂子は一の変わり映えのなさに・・・「ガッカリ」、めぐ団のそれぞれが教える男の道講座「めぐ団講座」、反撃しない一の理由を聞いた恵は・・・「強いor弱い」、悪ガキが高校生の男を連れて一を囲んだ。恵と源造は物陰から見ていて・・・「紙を喰った少年は.・・・」、ひょんなことから発覚して気になりだした美木の「秘密」、美木の衝撃の告白に恵は・・・「小さな秘密」、美木の今度の誕生日に・・・「許婚って何?」恵は美木の祖父に直談判。美木の決意は固く・・・「イヤなものはイヤ!」<BR><BR>【感想】<BR>この巻大好きです〜。一クンのエピソードもかなり好きな話の上位です。みんながいつも仲良し・・・とかじゃなくて、時々意見対立とかもするから、西森作品は深みがあって好きですね。そして許婚騒動でますます緊迫感が高まっていくのでした・・・・。一つの山場ですね。エレベーターの話の後から確実にめぐの源造に対する気持ちが変わったようで。。。素敵な変化です☆めぐと美木の関係も改めて気になってしまう1冊でした。

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