モンキーターン 20 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2002年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091256706

作品紹介・あらすじ

▼第1話/これでアイツと並んだ!▼第2話/丸亀へ。▼第3話/この人、変わってるなんてもんじゃない!▼第4話/これが蒲生さんの実力!?▼第5話/整備士さんを味方につけろ!▼第6話/本気(マジ)にさせてやる!▼第7話/ついてこれるか、波多野!▼第8話/なんて目をしとるんや。▼第9話/こんなことが…?▼第10話/ぜんぜん、うれしくないんや。▼第11話/立場弱-い!▼第12話/ヤな予感が……▼第13話/洞口さんが榎木さんを!●主な登場人物/波多野憲二(プロの競艇選手。日々成長中の23歳)、洞口雄大(憲二の同期にして、最大のライバル。愛知の巨人・洞口武雄の息子として注目されている)●あらすじ/ケガから復帰した憲二は“最強のB2”として快進撃を開始。一方SGの舞台では、古池グループの先輩・浜岡と、同期の洞口が、笹川賞の優勝戦を戦っていた。接戦の末、結果は洞口がSG初優勝。洞口はこれで憲二に並んだと喜び、そのレースを見ていた憲二は、早くSGの舞台に復帰したいと思いを強める…(第1話)。●本巻の特徴/香川県の丸亀競艇場で行われる一般戦に出場することになった憲二。そこで憲二は蒲生秀隆という、地元・丸亀の強豪選手に出会った。マイペースで軽いノリの蒲生に、憲二は最初は反感を覚えるが、やがて彼の実力のすごさに気付く。そして憲二と蒲生の直接対決の時がやってきた!●その他の登場人物/生方澄(憲二の幼なじみの女性。お互いにひかれているが…)、古池勘一(憲二の師匠)、浜岡猛(東京支部の憲二の先輩)、前島治(56歳のベテラン選手。憲二の面倒をよく見てくれる)、蒲生秀隆(丸亀の中堅選手。SGクラスの技術を持つが、ピットの外ではレースのことは一切考えないという、マイペースな35歳)

感想・レビュー・書評

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  • 少年サンデーコミックス

  • TUTAYAレンタル

    11~20巻までレンタル。
    いやー、何度読んでも面白い。
    反面、まったく競艇には興味が沸かないのは何故だろう?
    多分、この世界感をまとめて”フィクション”にしてしまってるから
    ”競艇”というもの自体が物語りの中だけの物に見えているんだろうか?

    ヒカルの碁を読んでも碁を指したいとはおもわんしね。

  • 【M】

  • 競艇というもの自体に興味は無かったけど、何となく読んでるうちに引き込まれました。競艇のコトはあまり分からないけど、モータースポーツとして観ると面白そうで、競艇場とかにも観に行きたくなります。

  • 九巻くらいで夢を見てその先に続きがあることを信じてここまでは買いました
    教程の説明が邪魔くさいけど負けずに夢を追い続けて読んでいます

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