からくりサーカス 11 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2000年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091256812

作品紹介・あらすじ

▼第1話/サーカス~ナイフ使いのヴィルマ 第1幕 開幕ベル▼第2話/同 第2幕 ヴィルマとの出会い▼第3話/同 第3幕 殺し屋到着▼第4話/同 第4幕 ナイフ&マリオネット▼第5話/同 第5幕 一時閉幕▼第6話/サーカス~入団希望者 第1幕 開幕ベル▼第7話/同 第2幕 仲町サーカスのピンチ▼第8話/同 第3幕 一時閉幕▼第9話/からくり~銀の煙 第1幕 開幕ベル▼第10話/同 第2幕 アメリカへ ●登場人物/才賀勝(遺産相続絡みで命を狙われている少年=マサル)、しろがね(マサルを守ることで事故存在を維持している。機巧(からくり)をあやつることができる=しろがね)、加藤鳴海(人を笑わせないと死ぬ奇病・ゾナハ病に苦しみながらも、マサルを守るために戦うが、その戦闘で記憶を無くした中国武術の使い手)、ギイ(鳴海を助けた機巧(からくり)をあやつる=しろがねの男)、ルシール(ギイの先生でもあるしろがね) ●あらすじ/ヴィルマはニューヨークで恐れられている殺し屋。ある夜、報酬をもらおうと依頼主のところにやって来たヴィルマは逆に消されそうになる。ヴィルマはそれを返り討ちにしたものの、仲間のパムがやられてしまう。パムは息を引き取る直前、次の仕事を最後に足を洗うようにと言い残す。その最後の仕事のターゲットはマサルだった。一方、日本の仲町サーカスの面々は興行を打つためにテントを購入しようとバイトに精を出す毎日で、マサルのことを殺し屋が狙っていようとは夢にも思っていなかった…(第1話)。

感想・レビュー・書評

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  • ヴィルマがすごく…好みです…
    真夜中のサーカス側の人間・アルメンドラが怖すぎて泣きそう。なんで一緒にいるんだろう。
    あと新しい”しろがね“もこわい。びびる。

  • 2006/4/19読了。


    場所は日本。180億もの遺産を相続した才賀勝に新たな刺客が送られた。
    元サーカスのナイフ使いで、過去に弟をゾナハ病で亡くしていたヴィルマ。
    弟の記憶を思い出させる勝にしろがねの守りが加わって暗殺に失敗する。
    そして、再びサーカスの世界に飛び込む為、仲町サーカスの一員になる。
    時は同じくして経費の使い込みによって潰れてしまったストローサーカスの元団長とその息子も仲町サーカスの一員になる。
    再び場所は変わってアメリカ。
    鳴海とギイとルシールは、ゾナハ病患者が収容される施設にきていた。
    患者の中に「柔らかい石」に関する情報を持っている者がいるという。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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