からくりサーカス 14 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2000年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091256843

作品紹介・あらすじ

▼第1話/一瞬のからくりサーカス 第5幕 PARALLEL-III▼第2話/同 第6幕 PARALLEL-IV ▼第3話/同 第7幕 PARALLEL-V▼第4話/同 第8幕 PARALLEL-VI ▼第5話/同 第9幕 THE END OF PARALLEL ▼第6話/同 第10幕 一瞬のはじまり▼第7話/同 第11幕 一瞬の終わり▼第8話/同 第12幕 一時閉幕▼第9話/からくり~白金・白銀 第1幕 開幕ベル▼第10話/同 第2幕 村へ ●主な登場人物/才賀勝(遺産相続絡みで命を狙われている小学生。今は仲町サーカスの面々と行動を共にしている)、しろがね(勝を守ることを目的に生きている美女。機巧<からくり>を操ることができる=しろがね。勝同様、今は仲町サーカスに身を置く)、加藤鳴海(人を笑わせないと死ぬゾナハ病に苦しみながらも、勝を守るために戦う中国武術の使い手。人形破壊者“しろがね”として戦う道を選ぶ)●あらすじ/自動人形(オートマータ)を全滅させるべく、ルシール、ギイと共に飛行機で中国へ向かう鳴海。しかしその機内には、密かにオートマータの一団も同乗していた。飛行機の中で始まった、鳴海たちとオートマータの死闘。オートマータは、鳴海に自分たちの攻撃が一発入るごとに、捕らわれているギイの指を一本ずつ折るというルールを出してきた。必死に戦う鳴海だが、無傷というわけにはいかず、ギイの指はたちまち7本が折られてしまう…(第1話)。●本巻の特徴/鳴海、ギイ、ルシールそれぞれの必死の奮闘で、なんとか機内のオートマータは倒したが、今度は海上の母船から、大量の虫型オートマータが飛来してきた。ギイはオリンピアを使い、この敵を蹴散らす。しかしエンジンがやられ、機は墜落の危機に。ルシールは絶体絶命の飛行機を操縦し、海に突き出した半島へ不時着を試みる。そして、その半島ではようやく開催にこぎつけた仲町サーカスが、今まさに開演の時を迎えようとしていた…。 ●その他の登場人物/ギイ(鳴海を助けた機巧<からくり>を操る男。「ヨーロッパの伝説」と呼ばれるしろがね)、ルシール(鳴海、ギイと行動を共にする、最古のしろがね)仲町信夫(なかまち・しのぶ。勝としろがねが世話になっている仲町サーカスの団長)、生方リョーコ(勝の転校先である伊豆の小学校でのクラスメイト。サーカスが嫌いらしく、勝に何かと文句をつける)、生方法安(リョーコの祖父。昔、仲町サーカスで働いていたが、ある事件の

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる飛行機内での自動人形たちとの死闘が展開され、読者をハラハラさせるストーリーが繰り広げられます。鳴海としろがね、勝の再会の可能性が見え隠れし、期待感が高まる中でのすれ違いが、物語にさらなる...

感想・レビュー・書評

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  • しろがね達がかっこよくてどうしたものか。
    すれ違い。残りの巻数的にまだまだ会えないかなと思ってしまうので、リアルタイムで読めなかったのはもったいないな…

  • 2006/4/20読了。

    ゾナハ病の子供より柔らかい石の行方の手がかりを手に入れた鳴海たちは飛行機で上海へ向かう途中だった。
    またしてもその機上で自動人形たちの攻撃が始まる。
    飛行機を墜落させようとする自動人形を止める為、機外にでて応戦するギイは自動人形の爆発に巻き込まれて落ちていった。
    ルシールと鳴海によって不時着した飛行機が着いた所は、ちょうどしろがね達がこれから今まさに仲町サーカスを開催しようとしたテントのそばだった。
    騒ぎの中、一瞬接触する鳴海としろがねと勝。
    しかし、お互いがきちんと確認する事はなく、鳴海はルシールと共に再び上海への道を進む。
    鳴海の武術の先生の元に向かう途中、鳴海はある女の夢を見る。
    ところが鳴海の先生もゾナハ病にかかり弟子たちの前から姿を消していた。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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