うしおととら 1 (少年サンデーコミックスワイド版)

  • 小学館 (2000年7月15日発売)
4.10
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感想 : 103
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Amazon.co.jp ・マンガ (352ページ) / ISBN・EAN: 9784091258618

みんなの感想まとめ

テーマは友情や思いやりであり、物語は熱い感情を呼び起こします。再読するたびに、心が熱くなる体験を提供してくれる作品で、特に今の子供たちにもぜひ読んでもらいたいと感じる読者が多いようです。キャラクターた...

感想・レビュー・書評

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  • 思い出の漫画シリーズ。書き始めたら楽しくて仕方が無いので、しばらく続けることに。

    一番好きな少年漫画。

    “妖怪”とかいうのを受け入れられて、“妖怪との戦い”という少年漫画的要素に拒否反応が無い人ならば、大人が読んでも十二分に楽しめること間違い無し。

    何度読み返し、何度同じハナシで泣かされたことか(笑)。

    (順不同)
    「霧が来る」
    「暁に雪消え果てず」
    「ブランコをこいだ日」
    「西の国、妖大戦」
    「季節石化」
    「とら」
    最終章「うしおととら」


    子どもが小学校高学年とか中学生とかになり漫画に興味を持ったなら、是非読ませてやりたい。

    文句なし、★5つ、10ポイント。
    2012.09.14.書。




    「もう、喰ったさぁ」

    • だいすけさん
      自分は去年30代に突入しましたよ^^hs19501112さんはどうでしょうか。

      前にチェックさせてもらったけど、自分もhs195011...
      自分は去年30代に突入しましたよ^^hs19501112さんはどうでしょうか。

      前にチェックさせてもらったけど、自分もhs19501112さんのこの感想にまったく同感です。本当に素晴らしい少年漫画ですよね^^描写は激しいけど、それ以上に温かみもある漫画というか。

      自分の感想にも書いたけど、本当にラストが見事過ぎるくらいキッチリと描き切られていますよね!中だるみ一切なし!今まで色んな漫画読んできたけど、こんな感動的で興奮するラストは読んだことがありません。

      またイチからガッツリ読み返したくなってきました(笑)
      2012/09/19
    • hs19501112さん
      なんと、7月から東京MXテレビの深夜帯で、アニメ放映がスタートしているという。
      初回だけ見逃したが・・・。個人的には、わりとよくできている...
      なんと、7月から東京MXテレビの深夜帯で、アニメ放映がスタートしているという。
      初回だけ見逃したが・・・。個人的には、わりとよくできているかと。

      往年のファンには、賛否分かれそうだけど。

      全40話前後の予定ということだが・・・70話程度に延長してじっくりと描いてもらえるならば、TVアニメとしても名作になるのではないかな。

      ※てか、尺とかスポンサーの意向とか気にせずに80%以上原作に忠実に描ききれるなら、間違いなく日本が誇る名作アニメとなるだろう。。。
      2015/07/27
  • 大昔に読んだけどほとんど忘れていて再読。

    やっぱりアツい。たまらん( ✧Д✧)!!
    思いやりって大事w

  • 初期コミックで読んだけど、それがないので、これで登録。

    描き下ろし短編発売に触発されて再読しました。
    もー…やっぱり良かった!
    ストーリーとしてもすごく好きなのですが、伏線(とはちっょと違うかもだが)の回収が見事、というか綺麗、というか、温かいというか。
    人が妖が持てる力以上のものをもって、誰しもが自分の出来る精一杯で立ち向かう姿に、毎度のことながら涙。
    それが出来るのは、それをしたいと思えるのは、うしおととらと出会い、彼らがしてくれたことが、通りすがりだった彼らにどれほどのものを残していったか、ということに尽きると思う。
    それだけのことをしていたから、みんなうしおに力を貸してくれたし、自分たちの問題として、自己として立ち、立ち向かってくれたんだろうな。
    ラストの戦いも勿論だけど、その途中途中のエピソードのそこかしこにそれを感じて、本当に泣きました。

    ラストを省けば、一番好きなエピソードは獣になったうしおを、五人の娘たちが髪を梳り、人間に戻す話。
    あれも泣きながら読みました。

    うしおととら、大好きです。
    これからも私の眩しい太陽でいてください。

  • ずっと、地上波でアニメ化しないかなーって思ってる。

  • 時々読み返しては、熱い気持ちになる。
    今どきの子供たちにも読んでもらいたい。
    夕方ぐらいでアニメ化しないかなあ…。

    • hs19501112さん
      同感です。

      でも・・・、視聴率重視の夕方枠(少年ターゲット)ではなく、テレ東の深夜枠で、視聴率やスポンサーに左右されることなく高いクオ...
      同感です。

      でも・・・、視聴率重視の夕方枠(少年ターゲット)ではなく、テレ東の深夜枠で、視聴率やスポンサーに左右されることなく高いクオリティーで制作して欲しいですね。

      浦沢直樹「MONSTOR」のように。
      2012/09/14
  • うしおととらの冒険のはじまり

  • 5

  • 大作。

  • 完読

  • 私の人生を変えた。読後1時間ずっと泣いてたら家族に心配された。

  • 学生時代、友人から「絵は上手くないけど、おもしろいから読んでみて!」と薦められるがママに手にしましたが、本当に「絵は上手くないけど、おもしろい」です(笑)
    流兄ちゃんの回が一番好きです!

  • マイバイブル。墓に持っていくセットのひとつ。最初から最後まで、どこをとっても熱い。

  • 僕の中の少年漫画の金字塔。
    途中中だるみするんやけど、最後がいいんです。うしおととらの関係性がどんどん変わっていくんです。

    すべての勢力をかけて白面と戦う。敵のバックグランドもしっかり描き、戦い方も妖怪ならではのとらと、妖怪に少しずつ近づくうしお。
    結局はタイマンになるのだが、そっこらが熱い。

    友情、恋、葛藤、仲間、憎悪、愛、実直、挫折、成長、正直でいる心。
    色んな要素を与えてくれた。素直だった頃の10代に読み、感化されたことが良かった。

    少年誌史上1番の眼力がある、うしおの眼に引込まれる。好きになる。勇気をもらう。忘れちゃいけない全てに真っ直ぐなあの精神。

  • 面白いし良い話だと思う
    とらとうしおの友情に涙

  • もともと妖怪系には興味があったんだが…

    この本で間違いなく開花やね!

    夏休み、快晴の日に田舎の家で読むべし!!

    最高の肝試し間違いなし!

  • わたしの少年漫画第1位!

  • 初めて漫画で泣いたマンガ。
    置いてあった図書館の隅っこで声を殺して泣きました。
    夢の大人買いをして一気読み、また涙。
    自分の宝漫画です。

  • 伏線をきちんと回収し、膨大なキャラをきちんと使い切った希有な作品。「とら」の正体が、ラストに密接にからんでくるところが鳥肌もの。なにしろ長い……ので途中が多少たるむのが難。絵が苦手、という人も聞くが、もったいないなと思う。

  • 個人的傑作少年漫画ベスト3の一作。
    ひとつひとつのエピソードの面白さもさることながら、それらが繋がって結末に向かって収束していく様は圧巻の一言。
    藤田先生ご自身が「自分の好きなもの全て詰め込んだ」と仰ったように、描くのが楽しくてたまらない!という気持ちがヒシヒシと伝わってきますね。
    熱くてまっすぐな王道主人公ってあんまり好きじゃないんですけど、うしおだけは別なのです。でもやっぱり一番は、とら!!

  • 導入のいきなりとらが出てくるシーンは面白い。筋はぬーべーっぽいというか、毎回妖怪を倒していく短編の連続感がいかにもサンデーっぽい。今のところ本筋?がないのであまり読み進める気が起きない。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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