信長協奏曲 (12) (ゲッサン少年サンデーコミックス)
- 小学館 (2015年4月10日発売)
本棚登録 : 594人
感想 : 28件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091260284
作品紹介・あらすじ
羽柴兄弟、反逆!?
ついに越後の龍、動く。
上杉謙信自らが率いる軍勢と対峙する織田軍。
だが、サブローのいない陣中で
不穏な動きを見せる羽柴秀吉・秀長兄弟。
さらには松永久秀までもが…!?
戦国乱世が風雲急を告げる12巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
戦国時代の緊迫した状況が描かれる中、織田家の内部での不協和音や裏切りがテーマとなっています。秀吉とその兄弟の動向が気になる読者が多く、特に松永久秀の裏切りや柴田との関係が物語に緊張感を与えています。ま...
感想・レビュー・書評
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20211208読了
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秀長ってこんなにイヤなやつだったけ⁉️
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''徳川家康"っていうのが最大の根拠なんだけど 本多忠勝にござる 能登侵攻の大きな妨げ 夜這い 暗殺 柴田勝家を総大将とした 越前を抜け加賀へ侵攻してからは 斥候を狩っておるのか 羽柴軍だけが撤退した… 手取川の戦い 内輪揉めも甘く見ちゃいけないね 松永久秀謀反にござるります…‼︎ 勝算のない賭けなどしない 七尾城の陥落 軍律違反へのお咎め 森長可ながよし
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秀吉は割とサブローに絆されたと思っていたが、完全に絆された訳ではないらしい。実力を尊敬はできても、情は感じないってことだろうか。
犬千代の「殿がいればこんな空気…」に笑った。サブローがいないところでは時々発生してそうな空気。 -
猿が相変わらず腹黒い
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久しぶりに読みましたが、まだあまり進んでいませんね。
謙信に期待! -
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秀吉の存在がやっぱり面白い。
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相変わらず、設定以外はほぼ忠実に史実をなぞっている感じ。自分的には、それは肯定的な意味合いを持つ。三国志をパロった”覇”も、史実通りに展開している間は面白かったし。最後で大コケしたあれと同じ轍を踏まないことを願いながら、これからも楽しませて頂きたい作品。
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久しぶりに読みましたが、やっぱり好きだなぁと思ってしまいました。
お雪ちゃんも好きですが、忍者の世界もいろんな感情がありながら、最終巻で一気に読みたいです。 -
信長を絶対視しない、という発想は男性作家にはなかなか出来ない。
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秀吉はこの信長協奏曲にあって本当に異色な存在で不気味無雰囲気を醸し出しているけど、今巻でやっていることは至っては普通な気がする。忠義が大切な時代ではあったかもしれないが、結局本当に大事なのは自分ちだけ。細川が信長についたように、秀吉が自分だけ助かるために兵を引かせたのも至極当然と言っていい気がする。もしかしてお前本当は情報掴んでたんじゃないの?なんて本人に聞いちゃう柴田は戦国を生きるセンスが感じられない。織田家に仕える自分に酔っているのだろう。にしてもおゆきちゃんかわいすぎる
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腹黒秀吉&曲者秀長の歪んだ兄弟愛…。嫌がらせでしかない秀長の愛情表現は、秀吉と柴田勝家の確執を決定的なものに!
この漫画の迷コンビランキング1位は忠勝&康政でしたが、今巻で羽柴兄弟がトップに躍り出ました。これからもいい具合にお兄ちゃんを翻弄して、殺伐とした笑いを醸し出して欲しいです。 -
次が松永久秀の最期か。
サブローと同じくタイムスリップしてきた男の最期がどのように描かれるのか楽しみ。
道三はサブローに賭けたけど彼は違うかな? -
天正5年、七尾城を上杉軍が包囲してると言うことで
信長の元に至急援軍をと要請があり。
柴田、丹羽、秀吉が救援のため出陣!!
しかし敵の動きが全く掴めない
秀吉の弟・秀長が敵の様子を探りに行くともう城は敵の手に……。
秀吉は柴田達には真相を伝えず…
しかし撤退の意向を示す。
そこで秀吉、柴田の意見の対立
そこから喧嘩になり秀吉は自分の軍を引き上げる。
その頃、松永久秀が二度目の謀反を……。
今回は本の帯に"愛憎うずまく羽柴兄弟、荒ぶる。"って
書いてあるだけに羽柴兄弟のターン!!(笑)
やっぱりこの手の話は先の展開が読めない分、面白いなぁ。 -
羽柴兄弟充しました。
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対上杉、七尾城争奪戦な十二巻。序盤の本多さんと榊原さんの掛け合いに(笑)本多さん、ホント織田の家系にモテモテですな。
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