銀の匙 Silver Spoon (13) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.00
  • (147)
  • (252)
  • (138)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 2163
レビュー : 133
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091260598

作品紹介・あらすじ

ついに八軒が3年生に! 待望の13巻!!

牛も豚も鶏も…
きちんと育つまでには、
時間が掛かる。
じゃがいももアスパラもしいたけも…
誰かが手間暇掛けて
育てたものだ。
大蝦夷農業高校で育まれた
八軒たちは、ちゃんと
美味しく
なったのか……
メインディッシュは
これからだ。


【編集担当からのおすすめ情報】
お待たせいたしました!
国民的大ヒット青春酪農グラフィティー、待望の13巻です!

季節は巡り、ついに八軒たちが最終学年となりました。高校生活最後の団体戦に挑むエゾノー馬術部は、3年間の集大成を見せつけることができるのか!? そして八軒は、御影は、夢に向かって前進することができるのか!!?

見どころ盛りだくさんの13巻、お楽しみください!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • いいな~。えぞのーそして、はちけんくん。

    成長しましたね~。味のこともそうだけど笑

    続きが楽しみだ。

  • さすが酪農漫画だけあって馬術大会はギャグオチで終わったか。

  • 201506/大人になって読んでいる今だから響くものもあるけど、荒川作品は子供時代に出会っていたかったな~

  • 入学時から色んなことがあったけど、いよいよ卒業後に向けて個々が本格的に動き出していくんだなぁ…とちょっと感傷的にもなりました。
    駒場くんのやりたかったこと、八軒くんへの電話…続きが気になる!!

  • 読むたび思うけど、何かをするって時に全く労力を惜しまずそれぞれ得意分野で貢献していくのすごいよな。そこが楽しいんだみたいのがこのマンガ全体から感じる。

  • 今までの中ではこの巻が一番好きかも
    馬がすごくかっこよくて盛り上がったし、恋愛も今までよりは結構はいってたし。
    今までは「農業高校ってこんな感じかあ」って感じで淡々としてて、知的好奇心的には面白かったけど、作者の名前で買ってるような感じでした。
    やっぱり動きあるのがこの作者さんは上手いかなあ。こんだけ農業系知識をつめこまれても読めるのもこの作者さんの為せる業だけど。(そう考えるとハガレンは作者の上手いところが全部詰め込まれてたのだな)

  • 二百五十五軒(笑)
    * * * * *
    みんな動きだしてるなぁ って感じ。
    実際の高校3年生も、こんなテンポみたいだもんね。
    ああ でもオバちゃんからしたらさ、
    もっと見てたいなぁって思うのよ。
    * * * * *
    父、まさかのそのタイミング(爆!

  • 八軒と御影の恋愛模様に進展あり。今後に期待。

  • 相変わらず凄まじく面白いんだけど、一気に卒業に向かってる気がして少し寂しい。
    八軒のお父さんも柔らかくなったし、馬術部もとうとう引退。
    次巻(いつ出るかは謎)では遂に駒場カムバックの予感も、この農業マンガの終わりを感じる。
    もう少しじっくり読みたいから続けて欲しいんだけどなぁ…

  • サクサク進んで良い感じ。将来に向かってひたむきに努力してて、眩しすぎる。まさかの父親の登場笑った。

  • カバー裏の絶妙なイラッと感…!!!w

    相変わらず見事な失敗ぶりだなぁ、八軒。
    これは確かに記憶を封印するレベルの痛々しさ(苦笑)
    とりあえず、感動のピーク、やり遂げた感がその前にあったからまだ笑ってすませられますけどねぇ…読者としては(八軒本人は黒歴史だろう)。

    ともあれ、気がつけばあっという間に3年生。皆色んな道と答えを出していて、嬉しいような寂しいような。苦しくも楽しい青春時代がそこにあり、そして終わっていこうとしています。
    試食会も盛況に終わり、やる事も見えてて…彼らの行く末に幸あれと願わずにはいられません。

    何より、駒場からの電話が…熱いな!!

  • 3年生になってからの展開早っ!
    馬術部のインターハイ関係エピソード短かっ!
    もう、その辺のお話よりも、八軒の起業の行方とか
    そちらの方がメインストーリーになってきてるんでしょうね。
    諸事情でなかなか続きが出ない『銀の匙』…先が気になります!

  • 霎イ讌ュ鬮俶?。縺ォ騾壹≧闍・閠?◆縺。縺ョ髱呈丼險倡ャャ13蟾サ縲ゆサ雁屓縺ッ鬥ャ陦灘、ァ莨壹→莠区・ュ蛹悶?荳区コ門y縺ェ縺ゥ荳ュ蠢?↓縲るォ俶?。逕滓エサ繧よョ九j蟆代↑縺上↑縺」縺ヲ縺阪※繧区ァ伜ュ舌〒縲√↑繧薙→縺ェ縺丞ッゅ@縺??ゅ◎繧後↓縺励※繧ゅ?√お繧セ繝弱?縺ョ繝斐じ縺ッ鄒主袖縺昴≧縺?縲

  • 気がついたら八軒ももう3年。馬術部の大会では・・・な八軒だが、前に前に進んでいる。

  • 御殿場 馬の甲子園 金華豚きんかとん 十勝こがね インカの目覚め シャドークイーン ゴルゴンゾーラ=青黴チーズ でも学問の神ったら菅原道真だろ。太宰府の。 ユーグレナ=ミドリムシ=藻の仲間

  • 嵐の前の静けさなんだろうな。
    いや静かじゃないんだけど、このあとの展開がもっとすごくなるんだろうな。

  • 鬥ャ陦馴Κ縺ョ螟上?ゅ◎縺励※3蟷エ縺ッ驛ィ豢サ繧ょシ暮??縺励※縲∝セ。蠖ア縺ッ縺輔i縺ェ繧句女鬨薙Δ繝シ繝峨∈縲

  • 久しぶりに出たこの一作。高校生活最後のこの1年。インターハイがあったり、受験が控えていたり。立ち上げた会社ではジャーマンピザを開発、売り出すことに。みんな夢がいっぱいな中に妙にリアリティがある。作中でもドラマか何かで倍率が高くなっているっていう場面があるけど、現実甘くなく本当にシビアな世界だな、と思う。だからこそ、かけがえのない時間なのだろうな。高校生活、最後まで駆け抜けてほしい。

  • 淡々と読んでます

  • 相変わらず、ピザがすごく美味しそう。

  • 3年になった八軒。
    馬術部は全国大会出場となり、その最後の馬術大会は大波乱!
    デビューに備えてのピザの試食等、夏休みは過ぎ、
    2学期開始、それぞれの正念場の幕開けです。
    大学受験、会社創業・・・そして駒場も始動の予感。
    一気に次巻への期待が高まりました。

  • 馬術インターハイは、巻末の牛小屋日記を見るとルール遵守でなおかつストーリーの面白さを出すのって大変だと思う。八軒の起業も順調そうだが、エゾノー高の資機材を使う(ピザ窯に至っては増設!)際の、人馬一体ならぬ校長生徒一体の話のまとまりようには笑ってしまった。この明朗さが本作品の良いところなんだよな~

  • 展開が性急すぎてもったいない。。。

  •  明るさと未来への希望に満ちた3年生編。クライマックスは目前、との次回予告に一抹の寂しさを感じつつも、大会編には笑わせていただきました。

  •  八軒の試合に成長を感じる。
     確実に完結へと向かっている物語。
     作者さんの脳内には、平凡で当たり前の幸せがずっと続くなんてないんだろうなぁ。

  • もう付き合えばいいんじゃないかな!
    ハガレンはバトル多かったのでそうもいかなかったけど、銀匙は恋愛要素も結構あるので嬉しいです。

    0→1ビジネスどうやるのかすごく楽しみ!
    あとこの巻か忘れたけど、折角の大舞台が失格で終わったのものすごく悲しかった…!

  • 青春コメディー@大蝦夷農業高校。今回は馬術部大会編。最初は劣等感の塊だった八軒くんの成長が凄い。敵役とか嫌なやつまで味方につけていく八軒くん。〝敵役〟というのはその人の一面にすぎなくて、みんなそれぞれ自分が主役のストーリーを生きているんだという、作者の姿勢が伝わってくる。

  • 12,13巻を読む。

    もう高校三年?色々詰め込んでて、バタバタした感じになってるんだけど、ひとつひとつできるようになってることとか挑戦してることが増えている様子が何とも良い。

    全体的なフットワークの軽さが好き。農業のというのか自然に関わる人の懐の深さなのかしら。

  • 祝・馬の甲子園!
    八軒たち3年生は部活も引退、各々の将来を見据える時期に。
    八軒、気持ちよく全国大会を終了、、、
    君は伝説になったよ、うん。

    しかし「研究」の一言で焼き釜増設しちゃったり、元教師はビール持参で学校来るし。
    いい学校といい人材揃ってるわあww

  • 5月1日〜5日、1〜13巻読了。
    いろいろ詰まってて内容濃くてなんというか簡単には書けない。アニメで見たところまで、と思ってたけどついどんどん読んだ。もうすぐクライマックスですか。

    八軒、御影、駒場、常盤、多摩子、相川、別府、吉野、寮のみんな、部活のみんな、先輩、先生、味があって情が深くて、馬も豚も牛もめんこくてうまそうで(あっ犬もめんこい)。
    今後は肉やベーコンやソーセージを見る目が変わる。多分。

    人と自然と学校。いいなぁ。

全133件中 1 - 30件を表示

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

銀の匙 Silver Spoon (13) (少年サンデーコミックス)のその他の作品

荒川弘の作品

銀の匙 Silver Spoon (13) (少年サンデーコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする