うしおととら 完全版 (3) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2015年6月18日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・マンガ (296ページ) / ISBN・EAN: 9784091260796

作品紹介・あらすじ

熱く激しく大迫力の完全版!!!

伝説の「獣の槍」を操る少年・うしおと、五百年ぶりに解放された妖怪・とら。この不思議なコンビが贈るハイパー伝奇ロマン!! !第3巻は第7章「ヤツは空にいる」第8章「法力外道」第9章「風狂い」を完全収録!!

【編集担当からのおすすめ情報】
完全版全20巻の4大特徴は1.「少年サンデー」掲載当時のカラーを完全収録!2.サイズはワイドなA5判!3.秘蔵特典物同梱巻もあり!4.カバーを取ると現れる!本体表紙にもカラーイラストが入っています!

みんなの感想まとめ

物語は、伝説の「獣の槍」を持つ少年と、解放された妖怪の不思議なコンビが織り成すハイパー伝奇ロマンで、ストーリーはますますシリアスさを増しています。バトルシーンは常軌を逸した迫力があり、何でもありの展開...

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。が、かなり常軌を逸している。何でもありになってきた感じ。ストーリーや敵もそうだけど、バトルがはちゃめちゃですね。もちろん、好きな人にはそういうの関係ないのだろうけど。
    そろそろどんでん返しがあってもおかしくない気が…。どうなんでしょう。
    しかし、(価格はアレだけど)なかなかのボリュームですよ。

  • 十郎が哀しくて哀しくて。うしとらはこういう切ない話も上手いんですよねぇ。

    最後ももちろんですが、陽だまりの中で眠っている十郎の姿も和み、そして哀しい。こんな風にならなくても…と思わずにはいられません。
    しかし、藤田先生は罪を犯したキャラにはキッチリと罰を与える人だしなぁ…。

    話は変わりますが、今読んでもとらのこき使われっぷりはホントひどいw
    うしおの無茶振りがなんつーか、「とらならできる」という絶対の信頼(良い言い方)に満ち満ちていて…ちゃんとやっちゃうとらが健気というかなんというかw

    その中でもやはり、ジャンボジェット持ち上げるのは圧巻ですねぇ。
    迫力ある画面、そして苦悶するとらw(ひでぇ)
    何せ、ジャンボジェットというものがどれほど大きくて、重いか。胴体着陸がどれだけ凄まじい事になるかという事は、割と一般的に知られている話です。常識的にそのイメージはもっているはず。
    だから、それを見事に覆してみせたとらの凄さ・非常識さが際立つんだなぁ、とこの歳になって分析してみたりw

    今見ても凄いって思える。それがホントに凄い。

  • 飛行機を
    襲ってくる妖怪が
    今までにないくらいの
    不気味さ大きさ
    顔が
    動きが
    恐ろしい。
    もし自分が乗っている飛行機が
    襲われたらと思うとなかなかね
    このエピソードで
    出会う彼女が
    この先また絡んでくることを
    思い出します。
    いろんな人が頑張りながら
    この事態に対応するのが良いです。

  • 物語がどんどんシリアスになってきて、
    鎌鼬で泣いてしまった。

  • 北海道積丹半島に墜落 衾ふすま 仙台空港 破門の身 青葉城 凶羅 和羅にぎら 法力 俺の結界は破れぬわ! 宿縁 遠野 鎌鼬 雷信 十郎 かがり 飛騨 自衛隊のミサイル 大量の火と女性のお歯黒

  • 気がつきゃ二人ぼっち、なんなのカルマかい?の旅が始まりました。
    衾・凶羅・十郎まで。

    十郎との戦いで、戦って勝利することが必ずしも善であるとは限らない、ということを知った潮。強いものが勝ち、勝ったものが正義。という考えを凶羅との戦いで疑問に感じつつも、痛いほど実感した鎌鼬兄弟との出会いと別れ。

    北海道・旭川への旅の途中の出会いと別れが、潮を成長させていきます。

    あ、とらもか。

  • トラウマ巻。ふすまもかまいたちも。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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