名探偵コナン (37) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2002年4月18日発売)
3.59
  • (62)
  • (38)
  • (151)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 1698
感想 : 32
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091261670

作品紹介・あらすじ

▼第1話/バイバイ…▼第2話/小五郎の選択(1)▼第3話/小五郎の選択(2)▼第4話/小五郎の選択(3)▼第5話/暗黒の足跡(1)▼第6話/暗黒の足跡(2)▼第7話/暗黒の足跡(3)▼第8話/白い雪…黒い影…▼第9話/危険なめぐり逢い▼第10話/同乗者●主な登場人物/江戸川コナン(見かけは小学生だが、その正体は高校生名探偵・工藤新一。謎の男たちに薬を飲まされ身体が縮んだが、推理力は以前と変わらず抜群。正体を隠し、毛利探偵事務所に居候中)、毛利蘭(帝丹高校に通う新一の幼なじみで、ガールフレンド)、毛利小五郎(蘭の父親。妻に逃げられ、娘の蘭と二人暮らしのヘボ探偵だったが、コナンのおかげで世間からは名探偵だと思われている)●あらすじ/遂に暗号を解いたコナンと高木刑事。だが東京タワーのエレベーターの中に閉じ込められてしまった。しかもそこには爆弾が…。コナンは必死でその爆弾の解体を試みる。一方佐藤刑事はは、かつて爆弾事件で殉職した松田刑事への思いを胸に、東京都心部全域に及ぶこの爆弾事件の犯人を追いつめる!(第1話)●本巻の特徴/行方不明のゲームシステムエンジニアの捜索依頼を受けた、毛利探偵事務所。やがてホテルの一室で死体となって発見された彼は、生前「黒の組織」の一員であるテキーラと接触していたことがわかった。病死と見せかけた殺人事件で、コナンが見つけた日記の中に、黒の組織の手掛かりが…!? ●その他の登場人物/目黒警部(警視庁捜査一課の鬼警部。小五郎の元上司)、松田陣平(かつて捜査一課強行犯係に在籍していた刑事。3年前、爆弾事件で殉職)、灰原哀(“黒の組織”で薬物を研究していたが、組織を裏切りコナンと同じ薬を飲んで、子供の姿で逃亡。阿笠博士宅に住んでいる)、阿笠博士(新一の隣人で、日夜発明にいそしむ天才科学者。新一とコナンが同一人物だと知っている。コナンのために色々な探偵グッズを開発)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な事件が展開される中で、キャラクターたちの成長や関係性が際立つ作品です。特に、小五郎が自力で事件を解決する姿は印象的で、彼の探偵としての成長を感じさせます。また、コナンの苦労を軽減するような展開も...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小五郎と妃の馴れ初めが語られる事件が1番印象的な作品で、久しぶりに小五郎が事件を単独で解決するのが面白かったです。
    こんな風に解決していけば、コナンの苦労は軽くなるのになー。

  • 【あらすじ】
    遂に暗号を解いたコナンと高木刑事。だが東京タワーのエレベーターの中に閉じ込められてしまった。しかもそこには爆弾が…。コナンは必死でその爆弾の解体を試みる。一方佐藤刑事はは、かつて爆弾事件で殉職した松田刑事への思いを胸に、東京都心部全域に及ぶこの爆弾事件の犯人を追いつめる!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 黒づくめの男達とついに接触した。ドキドキハラハラ…!

  • ・消せないメール(後編)
    『extra→XT→文』は面白いけど、防御率の英語ERAは野球やってても知ってる人は少なそう。
    犯人追いかけてる時の瞳孔開ききった佐藤さんほんと好き。
    ・瑠璃っぺ
    多少の補助はあれどほぼ小五郎自身で解ききった事件。なんなら人生経験の差でコナンの推理上回った事件。
    悪い面をよく見るからあれだけど、新一と同じでモテるんだよね小五郎。
    ・ゲームエンジニア
    思わぬところから黒の組織に関与した事件。
    目暮警部が「我々の得意分野」とか言ってますが、何個未解決事件作ろうとしてましたかね37巻までに…
    ・宝石強盗(前編)
    と言っても事件はおまけであくまで黒の組織中心。
    赤井はどうして蘭のこと覚えてたんだろうなとこの時は思ったけど、単純にジョディと情報共有していた中で思い出したのかなと。
    乗り慣れてない外車で雪道はヤバい。

  • あのサッカーボール、いつもペシャンコになるのは靴フルパワーで犯人に思い切り当てるから穴あいてだと思ってた。もともと10秒でへこむやつなんだね。

  • M/ア/37

  • ①前巻の続き。犯人の文面から帝丹高校が狙われていると知り、犯人に気付かれず爆破を阻止。佐藤刑事は松田刑事からのメールを削除する。
    ②小五郎の同級生の女優のドラマ撮影現場に行った小五郎達。若手俳優が殺される。犯人は中年の俳優。カッターナイフで切り、ジッポの中に刃を折って隠していた突発的犯行。実は犯人は小五郎の同級生の父親。
    ③行方不明になったシステムエンジニアを探す。碁によるダイイングメッセージで、昔からの知り合いの男が犯人。被害者は黒の組織との関係がある。
    ④③の被害者の遺した日記から被害者の別荘へ行くと黒の組織が被害者に依頼したソフトがあり、ウォッカから電話が!被害者になりすまし、ソフト受け渡しの約束を取り付ける。博士の車がパンクし、ヒッチハイクするも、その車の人達は宝石強盗犯!?

  • そこじゃなければいいと思っていたからこそ
    すぐに分かった、というのは新一らしくて好き。
    犯人の目の前で何をやっているんだとは思うが
    高木刑事と佐藤刑事の距離が近づいたのは何よりだ。
    命を賭して最後まで見ても、暗号だから伝えた相手が
    解いてくれなければ無駄死にだなとちょっと思ってしまった。

    麻酔針をお遊びに使ってしまうし、足を踏んだ痛みだけで起きてしまう程度なのが
    都合が良くて笑ってしまった。
    自分も煙草は吸わないが、ジッポライターの構造は教養として知っているが。
    グレーの方が良いと思いながらどっちがいい?と娘に訊くのもどうかと思うが
    たまにある小五郎が恰好良い回はなかなか好きだ。

  • 背ラベル:726.1-ア-37

  • エピソードが重なり
    サイドストーリィが進み
    メインストーリィも進んでいるような気がするけど
    時間は進まない
    面白い世界だよね
    何もできない中で
    何かができるように
    いろんなところで起きる
    人間関係が
    ここに出来上がってきて
    良いなぁ
    楽しみ方が多くある物語

  • ★読了日不明。

  • いろいろあった巻だけど、突然のキレイな赤井さんの印象が強い巻。

  • 少年サンデーコミックス

  • FILE.5 SEの板倉卓殺害事件〜ウォッカがポンコツだった話まで読了。ここまでコナンに良いようにあしらわれたウォッカを許してあげるジンの兄貴、優しすぎるよ…。雪降る深夜に群馬まで車を出してあげる阿笠博士(52歳)にもキュンとする。

  • 爆弾事件をきっかけに近づいた高木刑事と佐藤刑事。
    今巻もフラっと赤井登場。

    ・小五郎の推理、同級生女優が容疑者
    ・囲碁・将棋・オセロ、プログラマー殺人

    板倉のフロッピーをめぐり黒組織と接近…と思いきや、
    ・宝石強盗犯に同乗

  • 犯人にわからないように点字でダイイングメッセージを残すという発想が良かった。
    パソコンを立ち上げる目暮警部がかわいい。
    黒の組織が絡んで、手に汗握る展開。
    その前に宝石強盗をどうやって逮捕するのか、次巻も楽しみ。

  • 毛利のおっちゃんの読みがコナンを超えた奇跡の回。

  • EVIT……がDETECTIVEの逆だなんてなかなかわからないものです。帝丹が探偵の逆だとは知っていましたが、まさかそれをネタにしてくるとは。小五郎の幼なじみの女優が巻き込まれた殺人事件。小五郎が、コナン以上の推理を見せた珍しい事件ですが、これはとてもおもしろかった。カッターをバラしてライターに入れたのとか。南雲さんは、瑠璃っぺの実の父だとか。
    次に、碁石で点字を作ってダイイングメッセージ?を書いた事件。動機は将棋のソフトに「待った」を入れたことが原因だとか……。そしてその事件からフロッピーを持ち出し、黒ずくめの男たちと待ち合わせを……と思ったところで宝石強盗犯の車に偶然乗ることになってしまう。

  • 蘭の両親の馴れ初めがちょっとわかる話(*^^*)
    後半では、コナンが黒ずくめの男と少し接近しますよ!

  • 直接対決なるか?

全26件中 1 - 20件を表示

青山剛昌の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×