- 小学館 (2002年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091261670
作品紹介・あらすじ
▼第1話/バイバイ…▼第2話/小五郎の選択(1)▼第3話/小五郎の選択(2)▼第4話/小五郎の選択(3)▼第5話/暗黒の足跡(1)▼第6話/暗黒の足跡(2)▼第7話/暗黒の足跡(3)▼第8話/白い雪…黒い影…▼第9話/危険なめぐり逢い▼第10話/同乗者●主な登場人物/江戸川コナン(見かけは小学生だが、その正体は高校生名探偵・工藤新一。謎の男たちに薬を飲まされ身体が縮んだが、推理力は以前と変わらず抜群。正体を隠し、毛利探偵事務所に居候中)、毛利蘭(帝丹高校に通う新一の幼なじみで、ガールフレンド)、毛利小五郎(蘭の父親。妻に逃げられ、娘の蘭と二人暮らしのヘボ探偵だったが、コナンのおかげで世間からは名探偵だと思われている)●あらすじ/遂に暗号を解いたコナンと高木刑事。だが東京タワーのエレベーターの中に閉じ込められてしまった。しかもそこには爆弾が…。コナンは必死でその爆弾の解体を試みる。一方佐藤刑事はは、かつて爆弾事件で殉職した松田刑事への思いを胸に、東京都心部全域に及ぶこの爆弾事件の犯人を追いつめる!(第1話)●本巻の特徴/行方不明のゲームシステムエンジニアの捜索依頼を受けた、毛利探偵事務所。やがてホテルの一室で死体となって発見された彼は、生前「黒の組織」の一員であるテキーラと接触していたことがわかった。病死と見せかけた殺人事件で、コナンが見つけた日記の中に、黒の組織の手掛かりが…!? ●その他の登場人物/目黒警部(警視庁捜査一課の鬼警部。小五郎の元上司)、松田陣平(かつて捜査一課強行犯係に在籍していた刑事。3年前、爆弾事件で殉職)、灰原哀(“黒の組織”で薬物を研究していたが、組織を裏切りコナンと同じ薬を飲んで、子供の姿で逃亡。阿笠博士宅に住んでいる)、阿笠博士(新一の隣人で、日夜発明にいそしむ天才科学者。新一とコナンが同一人物だと知っている。コナンのために色々な探偵グッズを開発)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な事件が展開される中で、キャラクターたちの成長や関係性が際立つ作品です。特に、小五郎が自力で事件を解決する姿は印象的で、彼の探偵としての成長を感じさせます。また、コナンの苦労を軽減するような展開も...
感想・レビュー・書評
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小五郎と妃の馴れ初めが語られる事件が1番印象的な作品で、久しぶりに小五郎が事件を単独で解決するのが面白かったです。
こんな風に解決していけば、コナンの苦労は軽くなるのになー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・消せないメール(後編)
『extra→XT→文』は面白いけど、防御率の英語ERAは野球やってても知ってる人は少なそう。
犯人追いかけてる時の瞳孔開ききった佐藤さんほんと好き。
・瑠璃っぺ
多少の補助はあれどほぼ小五郎自身で解ききった事件。なんなら人生経験の差でコナンの推理上回った事件。
悪い面をよく見るからあれだけど、新一と同じでモテるんだよね小五郎。
・ゲームエンジニア
思わぬところから黒の組織に関与した事件。
目暮警部が「我々の得意分野」とか言ってますが、何個未解決事件作ろうとしてましたかね37巻までに…
・宝石強盗(前編)
と言っても事件はおまけであくまで黒の組織中心。
赤井はどうして蘭のこと覚えてたんだろうなとこの時は思ったけど、単純にジョディと情報共有していた中で思い出したのかなと。
乗り慣れてない外車で雪道はヤバい。 -
あのサッカーボール、いつもペシャンコになるのは靴フルパワーで犯人に思い切り当てるから穴あいてだと思ってた。もともと10秒でへこむやつなんだね。
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M/ア/37
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背ラベル:726.1-ア-37
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★読了日不明。
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いろいろあった巻だけど、突然のキレイな赤井さんの印象が強い巻。
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少年サンデーコミックス
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FILE.5 SEの板倉卓殺害事件〜ウォッカがポンコツだった話まで読了。ここまでコナンに良いようにあしらわれたウォッカを許してあげるジンの兄貴、優しすぎるよ…。雪降る深夜に群馬まで車を出してあげる阿笠博士(52歳)にもキュンとする。
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爆弾事件をきっかけに近づいた高木刑事と佐藤刑事。
今巻もフラっと赤井登場。
・小五郎の推理、同級生女優が容疑者
・囲碁・将棋・オセロ、プログラマー殺人
板倉のフロッピーをめぐり黒組織と接近…と思いきや、
・宝石強盗犯に同乗 -
毛利のおっちゃんの読みがコナンを超えた奇跡の回。
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EVIT……がDETECTIVEの逆だなんてなかなかわからないものです。帝丹が探偵の逆だとは知っていましたが、まさかそれをネタにしてくるとは。小五郎の幼なじみの女優が巻き込まれた殺人事件。小五郎が、コナン以上の推理を見せた珍しい事件ですが、これはとてもおもしろかった。カッターをバラしてライターに入れたのとか。南雲さんは、瑠璃っぺの実の父だとか。
次に、碁石で点字を作ってダイイングメッセージ?を書いた事件。動機は将棋のソフトに「待った」を入れたことが原因だとか……。そしてその事件からフロッピーを持ち出し、黒ずくめの男たちと待ち合わせを……と思ったところで宝石強盗犯の車に偶然乗ることになってしまう。 -
蘭の両親の馴れ初めがちょっとわかる話(*^^*)
後半では、コナンが黒ずくめの男と少し接近しますよ! -
直接対決なるか?
青山剛昌の作品
