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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784091261694
作品紹介・あらすじ
▼第1話/誘う赤馬▼第2話/赤馬の影▼第3話/赤馬の持ち主▼第4話/赤馬の目撃者▼第5話/愚かなる模倣▼第6話/引き裂かれた友情・1▼第7話/引き裂かれた友情・2▼第8話/引き裂かれた友情・3▼第9話/小さな依頼者▼第10話/ホクロのある女性▼第11話/赤いホクロ…!?●主な登場人物/江戸川コナン(見かけは小学生だが、その正体は、「黒の組織」の男たちに薬を飲まされ身体が縮んでしまった高校生名探偵・工藤新一。正体を隠し、蘭のいる毛利探偵事務所に居候中)、毛利蘭(帝丹高校に通う新一の幼なじみで、ガールフレンド)、毛利小五郎(蘭の父親。妻に逃げられ、娘の蘭と二人暮らしのヘボ探偵だったが、コナンのおかげで世間からは名探偵だと思われている)●あらすじ/都内で三件の連続放火事件が発生した。手口の統一性はないが、現場には必ずドス黒い血のような色で全身を染められた赤い馬の人形が残されていた。「アカウマ」とは、警察の隠語で放火犯のこと。これは捕まえられるものなら捕まえてみろという、犯人からの挑戦状なのか…? そして、遂に四件目の事件が起きる。狙われたのは、平次がある調査を依頼されていた、諸積という家だった。燃え盛る炎の中には、またもやあの赤い馬が…(第1話)。●本巻の特徴/「誘う赤馬」~「愚かなる模倣」は、平次とコナンが連続放火事件を追う。「引き裂かれた友情」は、コナンと少年探偵団のメンバーが出掛けたキャンプ先で起きた事件を描く。キャンプ場で出会った大学のアウトドアサークルのメンバー・泰美が、何者かに殺された。事件のカギは、キャンピングカー…!? 「小さな依頼者」~「赤いホクロ…!?」は、7歳の子役・絹川和輝が、かつて自分を捨てた母の捜索を小五郎に依頼したことから、コナンがある殺人事件に関わることに。●その他の登場人物/服部平次(関西の高校生探偵。「西の名探偵」として「東の名探偵・工藤新一」と並び称される)、目黒警部(警視庁捜査一課の鬼警部。小五郎の元上司)、阿笠博士(新一の隣人で、日夜発明にいそしむ天才科学者。新一とコナンが同一人物だと知っている。コナンのために色々な探偵グッズを開発)、灰原哀(「黒の組織」で薬物を研究していたが、組織を裏切りコナンと同じ薬を飲んで、子供の姿で逃亡。阿笠博士宅に住んでいる)、小島元太・円谷光彦・吉田歩美(コナンの同級生。少年探偵団のメンバー)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる連続放火事件を中心に展開する物語が魅力的です。特に「赤兎馬放火殺人事件」は、複数の事件が絡み合い、最終的には一つの真実にたどり着く構成が秀逸です。読者は、事件の背後に潜む真相を見抜く過程...
感想・レビュー・書評
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この巻で、1番印象に残っているのは、赤兎馬放火殺人事件ですね。
複数放火事件が起こり、その現場には赤兎馬が残されいて、そこから展開していく所が面白かったです。
ポアロシリーズのABC殺人事件を元にした感じで、関連した事件は、実はある1つの事件を隠す為に起こった事件だと気づいていく所が良かったです。 -
・赤兎馬
小学生の遠足を潰しにかかる西の名探偵。
弓長警部あまり出番は少ないけど、印象ある事件に関わるな。冲矢初登場もだっけか。
遊園地じゃなく事件現場着いてきてくれる蘭/和葉の優しさよ。
・哀ちゃん
学会呼ばれるってちゃんと凄いんだよな阿笠博士。流石特許料で生活してるだけはある。
現代の方が犯人みたいな状態になってる学生多そう。その分、90年代より稼ぐ手段は増えてますが。
・天才子役
肌色多めだな今回。
刺さり甘くても熟睡する麻酔針やべーよ。
貯金が少ないのは社長がしっかりしてるからか、それとも悪い意味でしっかりしてるからか… -
M/ア/39
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背ラベル:726.1-ア-39
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★読了日不明。
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少年サンデーコミックス
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コナンとしてはまったく進展なしの巻。
「赤兎馬」といえば関羽じゃなくて、やはり呂布のイメージ。
・赤兎馬連続放火、コナン版ABC殺人事件
・転落遺体、「哀ちゃん」と呼びたい
・母親探し、胸のホクロ -
お金なんかじゃ人の心は買えないわよ。
灰原さんが言うと説得力あります。 -
アカウマ=放火。ということで夢遊病の人に犯人を押し付けた放火犯。ABC殺人事件がモデル。ニセお嬢さん?が犯人の事件。車の上に被害者を乗せておいて、サンルーフを開けた時にビニールシートから落とすトリック。子役の和輝くん。混浴温泉。ビデオテープの最後の1分を引っ張って、2Mくらいの長さにして絞殺したというトリック。ほくろと見せかけて血だった。
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歩美ちゃんの決意と灰原哀の優しさ!
また、親が子を想う気持ちや子どもが親を想う気持ちが最後の物語に! -
放火魔。
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関羽に因んだ事件と有名子役の事件が印象に残りました。
この子役の子、生意気だけど可愛いです。
最後の依頼料が全て小銭なのも愛らしいです。
子供はお金=小銭
前に姪から財布の中に小銭が入ってないのを見て、
「もうお金使こてしもたん?」
「何でお金あれへんの?」って言われましたから…。
青山剛昌の作品
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