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Amazon.co.jp ・マンガ (272ページ) / ISBN・EAN: 9784091263889
作品紹介・あらすじ
大人気企画「うしおととら風雲録」も再現!
伝説の「獣の槍」を操る少年・うしおと、五百年ぶりに解放された妖怪・とら。この不思議なコンビが贈るハイパー伝奇ロマン!!
第15巻は第39章「業鬼」、第40章「記録者の独白」、第41章「獣群復活」、第42章「三日月の夜」、第43章「風が吹く前」を完全収録!!
秘蔵特典物同梱巻!!
みんなの感想まとめ
テーマは、少年・うしおと妖怪・とらの絆を通じて描かれる成長と決意。物語は、迫り来る白面の者との最終決戦へと向かい、主人公が日常を守るための覚悟を決める姿が印象的です。特に、うしおの記憶に関するエピソー...
感想・レビュー・書評
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長い(笑)。鏢のエピソードは良いのだけど…もう今の彼はもう少し強いはず…では?
最後のうしおに対する記憶は面白そう。白面の者の仕業かな? -
リゾートホテルの出来損ない あざな字は有る本名はー捨てた… 「力」を逸し、「力」を殺し…あらゆる角度から攻撃をしろ。 クーロン九龍代の地下に住んでいた 暴 魏 横浜の華僑 己の力を高めるか、現状のままとするか…勝利か敗北か…決めるのは自身の勝手だ… 私は…鬼さ! 日崎御角 あやかし 衾 神居古潭 四川省 湖北省 不肖のせがれに御教示有難う存じます 海南省 同日東シナ海上空 あざふせ字伏 雁首並べやがって そくえい促影→ ぐれん紅煉 時逆 芥塵掃除 悪戯心 鏢=紐付き手裏剣 時順
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字伏復活、そして風が吹く。
激動の最終章へ。
迫りくる白面の者との最終決戦。今までの日常を護るために、立ち向かう覚悟を決めつつある潮。
そこに突然訪れる日常の崩壊。
大事故や大災害のように劇的に世界が変わるのでなく、自分だけが世界からいなくなる。自分の存在以外は変化のない世界。
第一撃が麻子というのが重く、事実を確信するにつれて、その重みが潮を苛みます。
親父さんのラーメンが染みる。
著者プロフィール
藤田和日郎の作品
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