- 小学館 (2003年5月17日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091263971
作品紹介・あらすじ
●主な登場人物/東和馬(あずま・かずま。世界に誇れる日本のパン「ジャぱん」を創ろうと奮闘する、快活な16歳。ベーカリーショップ「パンタジア」の南東京支店に勤務)、松代健(南東京支店店長)、河内恭介(和馬の同僚。幼い弟妹を養うため本店をめざす苦労人)、梓川月乃(パンタジアオーナーの孫娘)●あらすじ/パンタジアグループ新人戦の3位決定戦で、諏訪原と対戦中の河内。“踊るフランスパン”を作る諏訪原に対し、河内は“歌うフランスパン”で対抗する。先に出来たのは諏訪原の方。一見ただ長いだけのように見えるそのパンだが…!?(第51話)●本巻の特徴/優勝・和馬、2位・冠、そして3位を河内と諏訪原で分け合う形で幕を閉じた新人戦。入賞者にはパンタジア本店勤務の権利が与えられるが、和馬はそのまま南東京支店に残ることを決意。そして雪乃の下で働きたくない冠も、南東京支店に異動してきた。その一方、幼い弟妹を養わねばならない河内は、給料の高い本店行きを希望するが…。そのころ雪乃はライバルのサンピエールと共謀して、パンタジア・グループの乗っ取りを計画していた。それを知った冠は阻止するため、南東京支店の仲間たちの協力を仰ぐ。まずは新人戦入賞者への副賞であるパリ留学中に行われる“モナコカップ”への参加。そこで冠は100億円を稼ぎ出そうと計画する。●その他の登場人物/梓川雪乃(梓川グループの社長・梓川貞道と本妻の娘で、月乃の腹違いの姉。勝利のためには手段を選ばない卑劣な女)、諏訪原戒(すわばら・かい。パン製造技能士一級の最年少取得者。パンタジア本店店員)、冠茂(16歳でハーバード大を卒業した天才。雪乃と組まされていたが…)、黒柳亮(本店の採用試験監督)、マイスター霧崎(本店総支配人)、ソフィ・バルザック・霧崎(マイスター霧崎の妹。パリのベーカリー「ゴードン・ブルー」の職人で、和馬たちの研修を担当する)、カイザー三兄弟(長男・グラン、次男・ボブ、三男・エドワード。パリ一の人気ベーカリー「メゾン・カイザー」の職人三人が義兄弟の契りを交わした)●その他のデータ/巻末には「オ・マ・ケ カレーはハウス」と、4コマ作品「できたて!!雪乃さん」を収録。
感想・レビュー・書評
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読了
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売る前準備として登録→売りました.
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ネタがおもろすぎ!
絵が美しいです・・・!きゃんむりくん萌え。 -
冠くんがきゃわゆいv
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冠好き!
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黒冠
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冠
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雑学いっぱい!
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冠君の魅力に再ハマリ
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お料理マンガ。読んでるとパンが食べたくなってきます( ̄¬ ̄ )
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新人戦終了からモナコ杯へ。
それぞれの決着の末、河内は本店へ冠は南東京支店へ移籍するなか雪乃とサンピエールの共謀を阻止するべくモナコ杯に全てを賭けた「100億のロダン」作戦が今まさに展開されようとしている・・・!!冠の掌で転がされる河内さん・・・冠ちゃん・・・君はやはり腹黒? -
アフロ河内の3位決定戦、新人戦のエピローグ、、、かと思いきやそのまま外国(モナコ)へ。(2004/11/8)
棚卸予定。 -
2巻の時から思っていたのですが、
この巻見てさらにフランスパンが食べたくなりました。
グルメマンガで対象になったものが食べたくなるというのは
その本がグルメマンガとして面白い何よりの証拠だと思います。
今夜はフランスパンだ!
橋口たかしの作品
