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Amazon.co.jp ・マンガ (304ページ) / ISBN・EAN: 9784091264053
作品紹介・あらすじ
大人気企画「うしおととら風雲録」も再現!
伝説の「獣の槍」を操る少年・うしおと、五百年ぶりに解放された妖怪・とら。この不思議なコンビが贈るハイパー伝奇ロマン!!!
第19巻は第52章「鳴動天 開門す」、第53章「約束の夜へ」、第54章「太陽に 命 とどくまで」、最終章「うしおととら」を完全収録!!
みんなの感想まとめ
人間と妖怪が共闘し、壮大な物語を織り成すこの作品は、30年の時を経ても色褪せない魅力を持っています。主人公うしおと妖怪とらの絆が深まる中で、彼らが直面する試練や決戦が描かれ、キャラクターたちの成長や人...
感想・レビュー・書評
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藤田ワールドの大団円。積み上げてきた人や妖との関係性が舞台を作り、タイマンでの決着に至る。こんなにキャラクターを練り上げられる手腕に脱帽。
30年経っても色褪せない不朽の名作。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
冥界の門 シュムナ くらぎ 斗和子 あやかし 婢妖と黒炎の塊 結界捕縛 霊力を備えた青紫水晶 自分の体の中に、符を縫い込んでやがったのかあぁあ! 自分の家に…帰ったのよ… 紅煉!何故来ない⁉︎ 霊域の海 潮の流れが変わるなど、海にはまっこと多いことぞ。 波照間島 弱い自分を認めたくないという自意識が生んだ、哀れな自己陶酔者。 炎の中崩れてゆく九印は…何故かピエロの顔に見えた_ いつでも心せよ!この国の礎には、常に我等が在ることをな‼︎ 鏢は抉り取った浄眼を紅煉の口へ 凶羅は人知れず黒炎と戦い、死んでいった…
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冥界の門開放・獣の槍復活・鏢対紅蓮・とら復活・決着。
「人間と妖が一緒に戦ったらーーわかんねえよなーーそうとう強いぜ…オレ達!」
「小夜はやるわ…この世を…白面から守るために…」
「前にも言ったよな…獣の槍…おまえはある限りオレは戦うってよ…だから…だから…またオレはいうのさ。槍よ、来い‼」
「子供を喰うのか、キサマ…やってみろよ。オレの目の前で…今一度…喰ってみろよォ!」
「今…帰ったよ…」
「おかえりなさいあなた。おかえりお父ちゃん」
「おめえはうまそうなわしの『でざあと』よ」
「それじゃ…とらちゃん…私をずぅーっと食べないつもりだねえ」
「行っくぜえ、とらーっ」
「知るかよ、うしおーっ」
「今、オレ達は…太陽と一緒に戦っている!」
「憎しみは、なんにも実らせねえ」
「おまえは…オレを喰うんだろォ!」
「もう…喰ったさ」 -
ほんとうにほんとうにほんとうに
うしおととらに出会えてよかった
もっと早く出会いたかった
うしおととら、絶対に読んで欲しい
日本人全員に読んで欲しい
藤田先生の全部がぎゅっとつまってる
うしお、とら、だけじゃない
今まで戦ってきた全員が全員で全員の想いが
最後に集まってうしおととらに繋がっていく
こんなに壮大でロマンのある
心揺さぶられる物語を私は知らない
自分が抱く想いの強さ、希望、
みんながそれぞれに一番かっこいい
わたしの人生においてとっても大切な物語
うしおととらのように生きていきたい -
最終巻?白面の者がおしゃべりでやや興醒めかなー。黒炎が無限に出てくるのもどうなんだろう。まぁでも、テッパンの終わり方ですね。
著者プロフィール
藤田和日郎の作品
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