アラタカンガタリ~革神語~(リマスター版) (陸) (サンデーCSP)

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  • 小学館 (2015年9月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (388ページ) / ISBN・EAN: 9784091264091

作品紹介・あらすじ

新作エピソードを加え全編再構成!

SSC『アラタカンガタリ~革神語~』に大幅加筆修正、再構成した「リマスター版」。雑誌掲載時のカラーページもそのまま収録、カバーは新規描き下ろし。
第6巻では、悲恋の神鞘・ヤタカ編に突入!

感想・レビュー・書評

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  • リマスター版・第6巻。
    序盤は前巻からの続きで、ハルナワが日本に来た理由~実名の天通力覚醒と出生に関する事実発覚~コトハの失恋…といった内容。

    そして「秘女族の聖地」を出立し、いよいよヤタカ編に突入。
    通常版(←っていう呼び方でいいのかな?)の10-11巻と比べて、やはり内容が濃くなってると思う♪
    キクリ秘女の孤独や、ヤタカの過去も分かりやすく描かれていて良かった。ヽ(^∀^*

    あと大きな変化は、門脇とアカチのやりとりかな。
    この作品は基本的に革の成長をメインに見せてくれるけど、その裏ではもちろん門脇も負けじと努力してるだろうし。
    そういう意味では、今回アカチが門脇に成長の機会を与えてくれたことは個人的に納得のいく展開だったので、ちゃんとこの部分もクローズアップされてて良かったなと思う。

    次巻はヤタカ編の決着と、アカチ編。
    カンナギとアカチの関係は、革と門脇のそれとはまた少し違うものじゃないかな~と。(単に1対1で語りきれるものじゃなくて、間に女性の存在があったことも無視できないと思うので。)
    それぞれの戦いを見守っていこうと思う☆

  • 秘女王の想い人、ヤタカ編続く。
    悲恋で切ないけれど、ヤタカの胸にどう響くのか続きも楽しみ。
    一方で門脇は革を倒すためにアカチのもとへ。
    門脇は最初嫌なやつだったけれど、読むほど応援したいキャラになっていく。

  • キクリ秘女がヤタカではなく女王としての責務を選んだ理由は、育った学舎や同胞が殺されたのは自分のせいだと責任を感じたから。
    本編でも充分に伝わりましたが、ハルナワとの話でより事情が鮮明に明かされて良かったです。

    また益々門脇が好きになりました。
    アカチとのやり取りで片目を抉り取られた門脇の様子や心情が解りました。
    リマスター版は奥が深いです。

  • リマスター版は、コミックスよりも内容が新たに加わってるだけあって、細かく物語も進むし、人の内面もよく分かる。

    コミックス24巻でハルナワの所業を見ているだけに、ここでは序の口だなと。
    あれ見ちゃったら、空恐ろしいわ。

    アラタと織部も最終的には、天和国に戻ってくるんだろうけど、現代でどうなっちゃうのか。
    門脇はこの頃より、今の門脇の方がなんだか人間味があるような、怒りや野心はなくなってはいないけど、好きになりつつある。

    ヤタカ編は、純粋で哀しく哀れなお話。
    カンナギの次に好きなキャラ。
    後の革達との和気藹々さを見てると、かわいい少年だよね(笑)
    この巻でまとまるのかと思ったら、次巻に持ち越しとな!?
    アカチvsカンナギも次巻…楽しみ過ぎる!

  • 早く続きを読みたい…もちろん、リマスターで。
    こういうポジションの人はいるんだろうなぁ…と思っていたけど、ヤタカさんだったのか。
    回想のヤタカさん、かっこよかったね。

    アラタの成長が見えてきて面白いし、オリベとの今後も気になる。
    でも一番気になるのはハルナワさん。どういう物語を持った人なんだろうか。

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