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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091266132
作品紹介・あらすじ
▼第5~6章●主な登場人物/イコロ(王家の長女。一度も笑ったことがない表情の欠けた子=「ヒトガタ」)、シロ(過去の記憶をなくし、自分の名前も思い出せない少年。髪の毛が“白い”ので、イコロに命名される。痛みを感じない体をもつ)●あらすじ/成り行きでレジスタンスたちのアジトにかくまわれたイコロとシロ。だが、レジスタンスが大切に祭っていた「聖なる勇者の面」を、シロが勝手に持ち出したため彼らの怒りを買ってしまう。しかも「ヒトガタ」を追ってきた少佐の部隊まで現れ、事態はますます不利な状況に…。そんな中、慌てたイコロが手元にあった剣をシロに手渡すと、突如シロの様子がおかしくなり、猛然と暴れ始めた!(第5章)●本巻の特徴/ついにイコロの身が戦族(いくさぞく)の手に落ちた! 駐屯地に連行されたイコロは、そこで科学の粋を集めた巨大な飛行体“ナマズ”を目撃する。一方、レジスタンスはナマズの中にある「ご神体」を奪還すべく、無謀な突撃計画を立てていたが…!?●その他の登場人物/クロ(王家に代々伝わる愛玩人形。わりと皮肉屋)、エリザベス少佐(戦族の将軍の娘。イコロの持ち物である王族の“カケラ”(=ペンダント)を伝説の「ヒトガタ」だと思い込んでいる)、レジスタンス(ナクチャ街の子供たち。独裁を企む“政族(まつりぞく)”や“戦族”に抵抗して戦っている)
みんなの感想まとめ
痛みや暴力が描かれる中で、登場人物たちの感情が深く掘り下げられた物語が展開されます。特に、王女イコロの涙や、周囲の人々の苦悩が印象的で、読者は彼らの心情に共感せざるを得ません。シロの存在や彼の行動によ...
感想・レビュー・書評
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売る前段階の準備として登録。泣き顔の応酬でウザくなって買うのやめた覚えが.
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何でそんなに簡単に人を殺してしまうのか。暴力を振るう皆が可哀想だと、王女は泣く。
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なんか、どう考えても、イコロが笑うラストシーンというのにたどり着くとは思えません。
この巻では、ずっと泣いてます。
そういう意味では、痛い物語なのだと思います。
でも、その先にあるのが、絶望的な「終わり」でも、出会ったことに意味があるというお話を読んでみたいと思います。 -
表紙が下着っぽくて好きです。
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3巻。なぜシロが記憶を失っているのかが、わかります。シロがこわいです。
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\105
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高いカベに囲まれ、ただ雪に埋まって死んでしまうことを待っているそれだけの国。そんななかで、必死に輝きを見つけようとする少女・イコロと、記憶をなくした少年・シロの冒険物語。
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レジスタンスの子供達が戦う。それを見ていると、やるせなくなる。イコロの王女としての誇りがまた、こちらをぐっとさせる。最後あたりで、涙など捨てたイムザがヨナを助けに戻るところは、じわっときました。
高橋しんの作品
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