作品紹介・あらすじ
蝉、誕生の物語、新装版!
ハードアクション満載の殺し屋育成漫画、
全巻描き下ろしカバーで装い新たに!
毎月2冊同時刊行で全6巻お届け!
大好評の“カバー裏”オマケ漫画ももちろん新作!
感想・レビュー・書評
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ついに、首折り男の正体が。確かに、よく考えれば、おかしいことにきづけたはず。
お箸の持ち方怒られたり、いただきます言わされたり、親子に見える蝉と岩西さんが少しだけ、平和なシーンがありました。
情報屋のセクシー桃さんが殺されてなくてよかった。
カラーの蝉と岩西の血まみれサンタが二人にすごく似合っていました。
どう決着つくのかな、伊坂さんの原作グラスホッパーしか読んでないから、普通に物語の先を楽しんでいます。
裏のカバー4コマだんだん蝉の可愛さがアップしている気がします。
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人殺しと殺し屋の違いが分かった巻。
「令嬢」という会社も参戦、どんどん展開して、飽きがこない。
苺原が勇気を出しながらどこへ向かったのか気になる!
カバー裏に癒される。
著者プロフィール
1971年、千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。04年『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞、08年『ゴールデンスランバー』で本屋大賞と山本周五郎賞、『逆ソクラテス』で柴田錬三郎賞を受賞。ほか『砂漠』『グラスホッパー』『火星に住むつもりかい?』『フーガはユーガ』『シーソーモンスター』『クジラアタマの王様』『ペッパーズ・ゴースト』など多数の著書がある。
「2021年 『小説の惑星 オーシャンラズベリー篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」
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