め組の大吾 1 (少年サンデーコミックスワイド版)

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  • 小学館 (2001年7月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (394ページ) / ISBN・EAN: 9784091267610

感想・レビュー・書評

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  • TVアニメ「め組の大吾 救国のオレンジ」が始まる前に原作を読んでみたかったので。

  • リアルタイム未読。少年漫画でプロフェッショナルもの…ということですが、主人公の熱血っぷりと現場のプロ根性との軋轢を描いたりで、殆ど青年誌バリのノリでありますなぁ。

  • 面白かった!
    絵に迫力あると思う(´ ` )いいねー
    次巻からも期待!

  • レスキューものの先駆的な作品であり、誰も追いつけない金字塔。

  • 熱い!こういう熱いマンガが読みたかった!
    ヒーローとは正義を貫くものではなく人命を守るものなのだなと感じた。曽田らしい未完成ヒーローの大吾が「生命の危機に高揚を感じる自分」「(ブラブラしてただけの自分に戻りたくないから)災害がなくなってほしくない」という大義と反しながらも人間味溢れる葛藤の中で苦悩しながら戦う姿が魅力的。
    ただすごい早い段階で大吾の才能が開花して主人公無双になってしまったので、もっとオッサンたちにドヤされたり打ちのめされたりしながらの成長譚が見たくもあったかも。

  • 熱い。

  • 曽田作品の数あるアツい主人公の中でも特別アツい大吾!

  • 熱いマンガだ、火事場のマンガだからか?いやいや 彼のマンガの中でも 昴より ムーンより 自転車のより これが一番いいと思う。絵もいいぞ!

  • 完全版買ってしまいました

    これは男の中の男
    アサヒナダイゴがかましてくれる
    涙あふれる漫画です

    シャカリキと並んで
    普通じゃ漫画では出せないはずの
    感情が漫画で表現されちゃってる

    芸術品

    好きです

  • 熱いです。火災的な意味で。いや、もう格好良過ぎて格好良いとかってレベルじゃないですね。なんて言うんですかね。

  • 胸が熱くなる良作。人命に最前線で関わる職業、その重みを学ばせて貰いました。

  • 全20巻。
    かなり熱い漫画。感動ありで好きです。

  • 正直まだ読んでないけど、今一番読みたいマンガです。

  • いやー。ついのめっちゃいますね。

  • 感動

  • ぼく おおきくなったら しょうぼうしさんに なるんだ!

  • これを読んだ後は、消防士さんやレスキュー隊員さんがものすごくかっこよく見えます。ただ単純に「かっこいい!」と思うだけじゃなく、色んなモノを抱えながらも仕事をしている、そんな姿を「かっこいい!」と思ってしまう作品です。

  • 消防官になった大吾の成長物語。
    自然災害との死闘の中、大吾が見せる神がかり的なレスキュー方法にド肝を抜かれると同時に胸が熱くなる。
    全編通してこんなにハラハラドキドキさせられる本はない。

  • 曽田作品はラストに主人公が天才になりすぎて一般社会には適応できないんじゃね?と思ってしまう。大吾には先生がいてよかった……と思った。

  • 消防官という職業に就いた主人公。
    災害の中でしか輝けない、哀しい天才のドラマ。

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著者プロフィール

 1968年6月18日生、東京都出身。『ドカベン』『サーキットの狼』に影響を受けて、小学校2年よりまんがを描き始める。
 大学中退後、漫画アシスタントを経験後、1990年週刊少年マガジン増刊「マガジンSPECIAL」にて『GET ROCK!』でデビュー。以後、秋田書店、小学館、講談社で人気漫画を連載し続ける。
 代表作は、熱い自転車ロードレースストーリー『シャカキ!』、若き消防士たちの奮闘を描いた『め組の大吾』、バレエに魂をささげた少女の物語『昴』とその続編『MOONー昴 solitude standing』、F1を目指す少年と仲間たちの成長を描く『capeta』。1997年に『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞を受賞。2005年に『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞。2012年1月現在、「月刊少年マガジン」で『capeta』連載中!

「2012年 『capeta(28)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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