ARMS 21 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)

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  • 小学館 (2002年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091268211

作品紹介・あらすじ

●登場人物/高槻涼(極小の金属生命体ARMS「ジャバウォック」を埋め込まれた高校生)、新宮隼人(血の気が多くケンカっ早い高校生。ARMSは「ナイト」)、巴武士(ARMS「ホワイトラビット」を埋め込まれた高校生)、久留間恵(ARMS「クイーン・オブ・ハート」が埋め込まれた女の子)、赤木カツミ(涼の幼なじみ)、アル・ボーエン(人類最高の知能を持つ天才少年)●あらすじ/エグリゴリの船に乗り込んだ“風(ウインド)”は、いきり立つコウ・カルナギと、スティンガーを諌めて手を組み、この船に積まれている重要なものを探す。見つけたそれは、使い方によっては地球をも動かす圧倒的な力を持った、核以上に危険なもの。外宇宙から来てARMSを生み出した珪素生命“アザゼル”だった。人類の存亡を賭けた戦いが始まるのは避けられないと、3人は決意を新たにする。一方、東京では渋谷を中心に極低温状態が発生。急速にその範囲を拡大しつつあった(第1話)。●本巻の特徴/黒いアリスに浸食されたカツミは、白いジャバウォック・バンダースナッチを発動。鐙沢村に続き、東京を氷の世界にしようとしていた。涼たちのもとへは、アル・ボーエンやコウ・カルナギらが集結。そして一度はその力を失った涼のARMSが遂に復活し、キース・ホワイトの卑劣な野望が生んだ“プログラム・バンダースナッチ”との熾烈な戦いが始まる!!●その他の登場人物/キース・ホワイト(エグリゴリの最高幹部。サイボーグ、強化人間、薬物による洗脳と脳改造など、非人道的な研究を続ける)、キース・バイオレット(以前はエグリゴリの人間だったが、今は涼たちの味方)、ジェームズ・ホワン(エグリゴリ軍隊の隊長)、高槻美沙(涼の母。以前は「笑う牝豹=ラフィング・パンサー」と呼ばれ、あらゆる戦場で戦ってきた凄腕の傭兵だった)、コウ・カルナギ(素手でサイボーグさえも引き裂く危険度A級異能者)、スティンガー(野生動物並みの感覚と体力を持つ強化人間。猟犬部隊<ハウンドチーム>の一員)

みんなの感想まとめ

絶体絶命の状況で繰り広げられる壮絶な戦いが描かれ、登場人物たちの意志と希望が試される物語が展開します。アクションシーンは視覚的にも魅力的で、ストーリーは緊張感に満ちつつも深いメッセージを伝えています。...

感想・レビュー・書評

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  •  絶体絶命の状況で、オリジナルのARMSらが再び問いかける壮絶な展開である。熱い展開であった。
     物語は完結へと向かい、佳境を迎えている。ここでは多くを語るべきではないだろう。最終巻となる次への期待もこめて星五つで評価している。

  • 皆川亮二

  • かかしさんの本

  • (1〜22巻について)
    「不思議の国のアリス」をモトにした話らしいです。アクション漫画なのに戦闘シーンが見づらくなる事がありません。ストーリーも面白いですが、ラストが微妙です。

  • 「深刻な時にただ深刻な顔をしているだけじゃ、一歩も前には進めない」<br>
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    「絶対かなわないと言われたからって、逃げ出すわけには行かない」<br>
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    「絶望は終着点じゃない。そこで諦めてしまうことこそが、全ての可能性を閉じてしまう」<br>
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    「どんな絶望の底でも、希望は捨てない!!」<br>
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    「人の意志こそがどんな強い運命にも打ち勝つ希望だと・・・」<br>
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    クライマックスらしくなってきました。<br>
    やっと「第五部」の必要性があるんじゃないかとちょっと思ってきました。<br>
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著者プロフィール

1988年「週刊少年サンデー」掲載の読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』(原作・たかしげ宙)『ARMS』(原案協力・七月鏡一)『海王ダンテ』(原作・泉福朗)など多数。2022年より『ヘルハウンド』を「アフタヌーン」で連載。

「2023年 『ヘルハウンド(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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