Arms (21) (少年サンデーコミックススペシャル)

  • 小学館
3.64
  • (23)
  • (22)
  • (58)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 370
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091268211

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  絶体絶命の状況で、オリジナルのARMSらが再び問いかける壮絶な展開である。熱い展開であった。
     物語は完結へと向かい、佳境を迎えている。ここでは多くを語るべきではないだろう。最終巻となる次への期待もこめて星五つで評価している。

  • 皆川亮二

  • かかしさんの本

  • (1〜22巻について)
    「不思議の国のアリス」をモトにした話らしいです。アクション漫画なのに戦闘シーンが見づらくなる事がありません。ストーリーも面白いですが、ラストが微妙です。

  • 「深刻な時にただ深刻な顔をしているだけじゃ、一歩も前には進めない」<br>
    <br>
    「絶対かなわないと言われたからって、逃げ出すわけには行かない」<br>
    <br>
    「絶望は終着点じゃない。そこで諦めてしまうことこそが、全ての可能性を閉じてしまう」<br>
    <br>
    「どんな絶望の底でも、希望は捨てない!!」<br>
    <br>
    「人の意志こそがどんな強い運命にも打ち勝つ希望だと・・・」<br>
    <br>
    <hr>
    <br>
    クライマックスらしくなってきました。<br>
    やっと「第五部」の必要性があるんじゃないかとちょっと思ってきました。<br>
    <br>

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1964年生まれ。1988年読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』『ARMS』『D-LIVE!』『ADAMS』など多数。

「2016年 『ネオ寄生獣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

Arms (21) (少年サンデーコミックススペシャル)のその他の作品

皆川亮二の作品

ツイートする