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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091270436
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ボクシングをテーマにしたこの作品は、主人公たちの成長とライバル関係を描いています。高校2年生の里山活樹と水谷香月は、インターハイでの戦いを通じて、それぞれの夢や葛藤に向き合っています。特に、岬新一との...
感想・レビュー・書評
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少年サンデーコミックス
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(2004.09.23読了)
あだち充にはまって、ずいぶん付き合ってきた。テンポがいいのでついほいほいと付き合ってしまう。「いつも美空」は、始まったと思ったらぽしゃってしまった感じで終わってしまった。「KATSU!」は、ボクシング漫画だけど、13巻まで来たので、20巻ぐらいまでは行きそうだ。
主人公は、里山活樹と水谷香月。高校2年生。里山の父親は元ボクサー。負けないボクサーだった。水谷の父親は、ボクシングジムを開いている元ボクサー。水谷は、女子高生だけど、ボクシングが強かった。
ただいまインターハイ開催中。里山も勝ち抜いて、ベスト8に進出。ライバルは、岬新一。岬は、水谷に積極的に近づき、執拗にアタックを繰り返す。
里山も岬も準々決勝に勝って、準決勝へ。
岬は、水谷を語る女に呼び出されて、出かけていった建設現場で落ちてきた材木で大怪我。岬は水谷をかばって怪我したといっている。水谷らしき人は現場から逃げた。
岬は、怪我で準決勝を棄権。里山優勝。ここで里山と岬を戦わせてしまうと後が続かなくなるので、作者は、上手に戦わせずに、話を先延ばしにしてしまった。高校3年生まであと一年持たせることができるようになった。
水谷は、立場上、時々岬の見舞いに出かける。岬は、水谷ジムに入会してきた。内田仁と戦うためだという。
著者 あだち 充
1951年2月9日 群馬県伊勢崎市生まれ
前橋商業高校卒業
1970年 デビュー
1983年 「みゆき」「タッチ」で第28回小学館漫画賞受賞
●作品
「タッチ」(26巻)小学館、1980年
「みゆき」(12巻)小学館、1981年
「スローステップ」(7巻)小学館、1987年5月
「ラフ」(12巻)小学館、1987年9月
「H2」(34巻)小学館、1993年1月
「いつも美空」(5巻)小学館、2000年10月
「KATSU!」小学館、2002年3月
(2004.12.05・記) -
岬が怪我で、直接対決は、回避。
このあたりのそらせかたは、あだち充は、うまいねぇ。
このあたりの「もりあげなさ」は、計算してやっている気がします。
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