結界師 (1) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館
3.66
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本棚登録 : 1931
レビュー : 180
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091270610

作品紹介・あらすじ

▼第1話/良守と時音▼第2話/傷▼第3話/良守の野望▼第4話/人間霊▼第5話/養分▼第6話/危険な男▼第7話/情熱の花●主な登場人物/墨村良守(結界師・墨村家の22代目正統継承者。14歳。時音を守るために強くなろうと決意)、雪村時音(良守の隣家に住む結界師一族の娘。16歳。家同士は犬猿の仲)●あらすじ/妖[あやかし]の退治を使命とする結界師・良守は、9歳と幼いながら、眠い眼をこすりつつ今夜も間流[はざまりゅう]結界術を駆使して妖を追いかける。しかし本当は、厳格な祖父に言われいやいや修行と家業を行っているだけで、毎日ふて腐れ気味。幼なじみで同業の時音にも「いやなら辞めれば良いのに」と言われる始末。そんなある日、妖の退治中に良守のミスから時音が大ケガを負ってしまった!!(第1話)●本巻の特徴/その昔、霊感の強い烏森家の殿様が妖しげなものを呼びよせてしまったために、それを退治する結界師が生まれた。かつての城跡に建つ私立・烏森学園を舞台に、400年後の現在も跋扈[ばっこ]し続ける妖怪に立ち向かう墨村家と雪村家の若き後継者、良守と時音の活躍を描く妖バトルストーリーの第1集。●その他の登場人物/斑尾(開祖以来の墨村家付きの妖犬。約500歳。その嗅覚で妖の位置を探る)、墨村繁守(良守の祖父で、墨村家21代目当主の結界師。68歳)、白尾(開祖以来の雪村家付きの妖犬。約400歳。斑尾と仲が悪く、良守をバカにしている)、雪村時子(時音の祖母で、雪村家21代目当主の結界師。70歳)

感想・レビュー・書評

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  • 改めて読むと、良守が年相応の子でかわいい。

  • アニメ化にあたって購入。
    2006年9月3日時点で~12巻。
    早く続き読みたい。

    *****

    400年続く結界師・正統継承者として生まれた少年・良守。
    妖を呼び寄せ、力を与える烏森の土地。
    大切なひとびとを守るため、良守は同じく結界師として力を持つ幼なじみの時音とともに妖と戦う。

    *****

    良守の戦う理由は至ってシンプル。
    幼い頃から結界師として務め、戦闘の際に自分を庇い歳月を重ねても痕の残る傷を負った時音を守るため。
    -もう誰も傷つくところを見たくない-
    とても純粋な主人公だと思う。
    見栄をはらない、恥を欠くことを恐れない。
    少年漫画はこうあってほしい!という気持ちに応えてくれる感じ。
    熱くて、じんときて。
    のめりこんで読み込める。

    何故か時々ゆうきまさみさんの絵を思い起こしてしまう…何でだろう??
    全然ベツモノではあるんやけれど、ちょっっと似てるのかな、タッチが?

  • サンデーで読み始め、コミックスを買うほどにはまった作品。
    最終巻まで安定して楽しくみれました。
    結界師の能力がとても単純で、それゆえに汎用性がきいて、面白かったです。

  • 妖怪退治×学生というありふれた設定にも関わらず、しっかり面白い

  • 1巻
    繊細で優しい絵で少女漫画でも通用しそう。ヒロインが可愛くない事以外は良い感じ。また機会があれば読みたい。

  • 結界師という術者はまるで忍者のようでかっこよく、技も結界を正方形・直方体にしたシンプルなもので分かりやすいです。ヒロインがお姉さんというのも他の漫画にはあまりなく、新鮮味があります。
    田辺さんは1巻からキャラクターがしっかりしています。

  • ・今まで読んだ少年誌の中でもストーリーが安定したお話。
    ・結界師という能力と烏森という土地というゆるがない設定があったのですごく読みやすいです。
    ・読み終わった後に、読み終わった!!って気分になれる作品はとても少ないので貴重なまんが。
    ・なにより最後の盛り上がりがすごかったなぁ~

  • 大好きな作品ですが、初めて一巻から最終巻までまとめて読みました。
    どのキャラクターも家族や想い人をすごく大事にしてるのが伝わってきて敵キャラにさえ情が移ります。
    絵はずっと安定していてとても読みやすい、田辺先生の他の作品も読んでみたいです。

  • 全35巻。
    あやかし人外バトルを繰り広げる少年漫画は大好物ですよ。

    最初から最後まで大きく崩れたり外したりすることなく、丁寧で安定してたなあ。
    盛り上がるところも勢いでゴリ押しすることもなかったからちょっと残念かもしれない。

    最後は切ない終わり方だった。

  • 無駄が無くてまさに「和」というあっさり世界観や絵柄が好き。終わり方最初「え?」だったけどスルメでした。今では納得してます。

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