結界師 (6) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館
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本棚登録 : 828
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091270665

作品紹介・あらすじ

▼第46話/監視者▼第47話/研究▼第48話/爪跡▼第49話/志々尾限▼第50話/生家▼第51話/招かれざる客▼第52話/正守と限▼第53話/大首車▼第54話/正統継承者▼第55話/賞金首●主な登場人物/墨村良守(結界師・墨村家の22代目正統継承者。14歳。時音を守るために強くなろうと決意)、雪村時音(良守の隣家に住む結界師一族の娘。16歳。家同士は犬猿の仲)●あらすじ/合体して強烈な攻撃を繰り出す三つ子の白羽児を封じた良守と時音。しかし、この戦闘を密かに観察する男がいた。時音の放った式神に不意をつかれた男は、思わず邪気を漏らしてしまい、それを感じ取った良守の追跡を受けることに。異様に長く伸びる手で遠くをつかんで逃げる男を、良守は巨大な結界で捕らえることに成功するが…(第46話)。●本巻の特徴/烏森の地の警護、および結界師の補佐役として裏会から派遣された志々尾限!! 正守を尊敬する一方、良守とは衝突ばかり。そこへ、体を高速で回転させる大首車がやってきて…!?●その他の登場人物/斑尾(開祖以来の墨村家付きの妖犬。約500歳。その嗅覚で妖の位置を探る)、墨村繁守(良守の祖父で、墨村家21代目当主の結界師。68歳)、白尾(開祖以来の雪村家付きの妖犬。約400歳。斑尾と仲が悪く、良守をバカにしている)、雪村時子(時音の祖母で、雪村家21代目当主の結界師。70歳)、志々尾限(ししおげん。裏会・実行部隊"夜行"所属構成員。正守を慕う)、墨村正守(良守の兄。史上最年少の裏会総本部の幹部として内定している)

感想・レビュー・書評

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  • 重要人物沢山登場巻だね、志々尾、百、松戸と加賀見、うはあ・・・。限くんの中学生の頃の危うさみたいなのが大人になると切ないね・・・。

  • 異類婚の話も、実は好きです。
    アウトサイダーであること、どうやって受け入れられるか(または、受け入れられないか)ということは、わたしが物語を選択するときの大きなテーマになっているかも。

    いい感じです。

  • 正守様がイケメンすぎる。かっこいい。
    げんくん好きだ。

  • 逃げ出したくなる雰囲気をかもす時音がスキ☆

  • 第6巻では、今後に大きく関わってくる人物が登場します。

    志々尾限

    彼がチームに加わることで新たな化学反応が期待できます。
    そして良守の力もさらに発揮できるような気がして楽しみ。

    夜行、裏会だんだん世界が広がってきました~!!

  • この六巻では、志々尾限が登場してきますが、私は基本的に志々尾君が好きなので六巻もとても面白く読めました。
    やはり目玉は減と良守の衝突だと思います。良守は兄である正守と比べられるのは気に入らないし、減は減で正守を尊敬しているし、本当に「ライバル」としての関係性なので見ていてあきません。

  • 【S】

  • 限初登場。

    本格的に動き出す黒芒楼編。だんだんと普段とは違う戦いへ。
    それにしても初読み時、主人公にやたらと肩入れする悪い癖が出ていたため
    限があんまり好きじゃなかった。ごめん。

  • 志々尾初登場。

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