結界師 (9) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2005年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091270696

作品紹介・あらすじ

▼第76話/籠の鳥▼第77話/花島亜十羅▼第78話/雷蔵▼第79話/空中戦▼第80話/牙銀と碧闇▼第81話/鼠▼第82話/襲撃▼第83話/最後の旅路▼第84話/主の座▼第85話/煩悶●主な登場人物/墨村良守(結界師・墨村家の22代目正統継承者。14歳。時音を守るために強くなろうと決意)、雪村時音(良守の隣家に住む結界師一族の娘。16歳。家同士は犬猿の仲)●あらすじ/「黒芒楼」では白を中心に幹部6人が集まり、烏森の力を手に入れる方法を議論していた。一方その頃、良守は学校を休んだ志々尾のために、2人分の弁当と自作のチョコレートケーキを持って、彼の家を訪ねることに。和気あいあい(?)と食事する2人だったが、そこに突然謎の女性がドアを壊して入ってきて…(第76話)。●本巻の特徴/良守たちを鍛えるべく「夜行」から派遣されてきたのは、限の教育係・花島亜十羅と相棒の妖獣・雷蔵! 亜十羅が苦手な限の修業の行方は? 一方、次第に激しさを増す「黒芒楼」の毒牙は、ついに繁守の旧友・松戸平介に及んで…!!●その他の登場人物/斑尾(開祖以来の墨村家付きの妖犬。約500歳)、白尾(開祖以来の雪村家付きの妖犬。約400歳)、志々尾限(ししおげん。裏会・実行部隊「夜行」所属構成員。正守を慕う)、墨村正守(良守の兄。裏会総本部の最年少幹部)、翡葉京一(裏会から烏森の警護役に派遣されており、主に志々尾の見張りをしている) 、白(烏森を狙う妖たちの組織「黒芒楼」の統括。左眼に蟲を飼う)、牙銀(「黒芒楼」実行一部。沼の水を飲み干すことができる)、碧闇(「黒芒楼」情報部。手に千珠眼を持つ)、藍緋(「黒芒楼」研究部。白の命令で黒芒楼の城から出られない。人間に飼われていた過去が原因で、いつも人間の姿をしている)、花島亜十羅(「夜行」所属の妖獣使い。志々尾の指導を担当している)

みんなの感想まとめ

人間関係の変化や成長がテーマとなっている本作では、登場人物たちの絆や葛藤が深く描かれています。特に、亜十羅の試練編では、限が徐々に心を開いていく様子が印象的で、良守との関係性の変化が物語の魅力を引き立...

感想・レビュー・書評

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  • 九巻に収録されているのは「亜十羅の試練編」と「松戸平介襲撃編」ですが、私としては亜十羅の試練のほうが面白かったかな、と思っています。
    亜十羅がやってくるシーンから、試練で限がだんだんと心を開いていく様子、最後に限が良守にかけたところなど、主に良守と限の関係性の変化を、面白く描いていて好きです。
    もちろん、松戸平介の話のほうも驚きました。まさかここでこのシーンが描かれるとは思いませんでしたし、紫遠の能力、というか統率力などが描き現されていて、この先の話が気になります。

  • 黒芒楼のメンバーも本格的に登場。
    周りは動きまくりなのに、結界師衆は相変わらず。
    なんだかんだいい感じになってきた良守と限だったのに、そこへ突然の火黒の誘惑。
    良守はまるっと限を受け入れてしまっているのに、火黒の誘惑に微妙に揺れる限が切ない。

  • 読了

  • 松戸の話は今読むとゾクゾクする展開、藍緋かわいい。

  • 「こんな変人に長い間、いつも同じ態度で接してくれた。君も立派な変人だ。」
    松戸老人の最後の手紙は、後の世に残したい名言。

  • 今回は、この「居場所がない」という斑尾の言葉が、ズンときましたねぇ。
    相容れない存在なのに、相手が必要。この矛盾。いい話だ。

  • げんくん可愛いなぁ。

  • 【S】

  • 松戸さんスゴくね?

  • この表紙みたあとに10巻読むとほんと泣きたくなる・・・。

  • 限と良守が仲良くなっていくのがいいですお...!!!
    『新聞なら要りません!』が好きww

  • わー…揺れてきたなあ(前から揺れていたけど)1、2巻あたりののほほんとした展開が嘘のようだ。……限が好きなんですけど…なんとかなりませんか。

  • うぅー、何だかキャラがどんどん増えてきてるよぉ(>_<)
    あたしキャラを覚えるのに時間がかかる人だからついていけるかちょっと心配っすー。
    (06.08.27)

  • 限もすきです。

  • 初期のころCMに引かれて買った本。限君どうなっちゃたんだろ…

  • 内容については特になし。敵方の内情を少しずつ出してきたくらい? この作者の絵が妙に心に引っかかるので買っているんだが、サンデー、というよりも戦う少年漫画はいつまで続くかわからないのが怖いなあ。15巻位まででまとめてくれればいいんだけど、今9巻ってことは無理? せめて20巻で……。

  • 限との仲が近づく過程が丁寧に書かれていて◎。敵側の情報も徐々に公開されてきており、夜会の幹部とのつながりも臭わせてあり今後も気になるところ。

  • 結界師 9巻 田辺イエロウ 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091270697 390円(税別) 2005年10月15日初版<BR>【ストーリー】<BR>収録内容は下記の通り。<BR>白の統括する黒芒楼。烏森の土地を手に入れるため各自が探りを入れる。研究部の藍緋は姫の延命をまさかれ・・・。志々尾のアパートへ弁当を届けに行った良守は来客に対して不審な動きを見せる志々尾を目撃する・・・「籠の鳥」、夜行で志々尾の指導をしていた亜十羅が良守、時音、志々尾に連携して自分を制限時間内に捕らえろと課題を出す・・・「花島亜十羅」、まずは、亜十羅の妖獣で手ごわい雷蔵を相手に「雷蔵」、空中で素早く動く亜十羅を捕まえるには?「空中戦」、無色沼に主を探りにやってきた黒芒楼の二人「牙銀と碧闇」、平介は黒芒楼に密偵を放っていたが目をつけられてしまう「鼠」、黒芒楼の紫遠が平介の始末に来る・・・「襲撃」、平介の「最後の旅路」、良守の祖父は黒芒討伐に熱を入れ始める・・・「主の座」、志々尾を自分サイドの人間と宣言し、卵を渡す火黒「煩悶」<BR><BR>【感想】<BR>志々尾がゆるんできていい感じです。志々尾と良守の掛け合いが楽しいです♪平介はいい味出してる・・・。最後の卵のエピソードは幽遊白書を思い出しました。

  • 松戸平介が謎でいい。

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