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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091270733
作品紹介・あらすじ
【本編~黒賀村の春】▼第6幕/最後の試練▼第7幕/明神様▼第8幕/一時閉幕 【本編~黒賀村の夏】▼第1幕/開幕ベル▼第2幕/「進化」の反対▼第3幕/シルベストリ▼第4幕/仲町サーカス黒賀村に来たる▼第5幕/肝だめし大会▼第6幕/肝だめしと菊と勝▼第7幕/夏祭りの前●主な登場人物/才賀勝(フェイスレスの策謀から、しろがね[=エレオノール]を守るため戦う小学6年生)、しろがね(=エレオノール。勝を守ることで自己の存在を維持している)●あらすじ/黒賀村の人形使いの修業場所“明神様の洞”に足を踏み入れたマサルとれんげ。その中でマサルは、高性能な懸糸傀儡「アンラッキー」3体との戦いを強いられることとなった。しかもその傀儡を操るのは、人形使い歴50年以上の長老たち。だが、圧倒的不利な状況でも「れんげさんに花畑を見せてあげたい」というマサルの信念は揺るがず…(本編~黒賀村の春・第6幕)。●本巻の特徴/夏休み、仲町サーカスが黒賀村にやってきた!! 仲間たちとの久々の再会に喜ぶマサル。だが、フェイスレスの新たな刺客・シルベストリが迫ってきて…。●その他の登場人物/菊(勝の居候先・阿紫花家の長女。高校生)、れんげ(阿紫花家の次女。中学生)、百合(阿紫花家の三女。中学生)、平馬(阿紫花家の末っ子。勝と同学年。姉たちを含め全員が養子で血縁関係はない)、ギイ(自動人形を破壊する不死人「しろがね」のひとり。エレオノールに人形繰りを教えた過去を持つ)、フェイスレス(この物語の因縁の元凶・白金[パイジン]の生まれ変わり。エレオノールを狙っている)、シルベストリ(人間の生活に溶け込み、「笑い」を研究する使命を担った自動人形。見た目は老人だが、正確さと迅さを兼ね揃えた剣の使い手)
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
物語は、黒賀村での仲間たちとの再会や新たな試練を通じて、成長と信念の重要性を描いています。特に、マサルの「れんげさんに花畑を見せたい」という強い想いが、困難な状況を乗り越える原動力となっています。新キ...
感想・レビュー・書評
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藤田和日郎
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感想を書くたびに「すごい展開!」と書いている気がしますが、この黒賀村の三姉妹の話の後に、まさか、あんな話がくるとは思っていませんでした。
たしかに、れんげさんの話が出た時点で、菊さんの話までいくというのは、予想していたのですが。
この巻は、ちょっと最後の幕間という感じですね。
それも、最後の悲劇を盛り上げるための計算された息抜き。
藤田和日郎には、物語作家としての残酷さを感じます。
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