からくりサーカス (39) (サンデーC)

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  • 小学館 (2005年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091270795

作品紹介・あらすじ

▼第43幕/侵入▼第44幕/コロンビーフ▼第45幕/フェイスレスの計画▼第46幕/鋭き塔▼第47幕/魔眼(チャームアイズ)リーゼ▼第48幕/アニマル・ショウ▼第49幕/O(オー)達の最期▼第50幕/再会▼第51幕/降ってきた力▼第52幕/転送(ダウンロード)!!●主な登場人物/才賀勝(フェイスレスから、しろがね[=エレオノール]を取り戻すため戦う小学6年生)、加藤鳴海(中国拳法の達人。人形破壊者“しろがね”の一員として、自動人形[オートマータ]を追い続ける)、しろがね(=エレオノール。勝を守ることで自己の存在を維持している)、フェイスレス(この物語の因縁の元凶・白金[パイジン]の生まれ変わり。全世界にゾナハ病を振りまいた黒幕)●あらすじ/フェイスレスの城に到着早々、敵の大群に囲まれてしまった平馬、リーゼ、リョーコの3人。やむなく外からの自動人形にはリーゼが、中で待ち伏せする機械人間Oには平馬が立ち向かい、リョーコひとりがさらに奥へと進んでいく。だが、その行く手には“最古の四人”アルレッキーノが…!? 一方、コロンビーヌと逃げる勝も、追手のOたちに断崖まで追いつめられて…(機械仕掛けの神・第43幕)。●本巻の特徴/勝、平馬、リーゼ、リョーコは思わぬ救世主に助けられながら、フェイスレスにさらわれたエレオノールを救出するため大奮闘。一方、ゾナハ病治療器「ハリー」奪還に成功した鳴海も城へ向かう。さらに、フェイスレスの恐ろしい計画が明らかに!!●その他の登場人物/阿紫花平馬(黒賀村で勝が居候していた家の息子。人形使い)、タランダ・リーゼロッテ・橘(通称リーゼ。仲町サーカスの一員で、猛獣使い)、生方涼子(仲町サーカス道具方・法安の孫娘。戦闘能力はない)

感想・レビュー・書評

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  • しろがねの生い立ちにしろ、Oたちの生涯にしろ、フェイスレスがなにを考えているということにしろ、いろいろなところが綻んでいます。

    それでも、勢いというのがあって、すごい。

    さて、こんなけ引っ張って、最後、勝は実はフェイスレスといれかわっていたかもしれないという可能性を残して終わるというのは、けっこう藤田さんらしい悪意だと思いますが……。

    少年マンガで、さすがにそれはしないか?

    そういえば、コロンビーヌが小さくなった意味は、ちゃんとあったんだなぁ。
    これも、計算ではなくて、勢いのような気がしますが。

  • 最古勢が素敵だ。
    本編最後のページが強烈。毎度思うんだけど、どうやったらあのような顔が描けるんだろうか。

  • プラハ、チェコなどを舞台とした作品です。

  • 自分が週刊サンデーで、唯一読んでいる漫画。お勧めです。

  • コロンビーヌな少女人形が熱かった!

  • 物語の途中なので感想が書きにくい…。コロンビーヌが勝に相手をシフトしたことが実はちょっと残念だったり。鳴海のままが良かった。ナイアのエピソードをもっと具体的に欲しかったかな。何で若いままを望むか、という点。

  • 購入日05/10/18
    ついにフェイスレスがマサルに!?って所まで載ってました。
    途切れ方は納得いかないものの、他の部分ではかなり楽しめたので星4つです

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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