- 小学館 (2005年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091270801
作品紹介・あらすじ
▼第53幕/転送(ダウンロード)終了▼第54幕/少女の爪▼第55幕/カウントダウン35分前~▼第56幕/カウントダウン18分前~▼第57幕/カウントダウン12分前~▼第58幕/カウントダウン11分前~▼第59幕/コロンビーヌ対ディアマンティーナ▼第60幕/一人戻る少年▼第61幕/ぶたちゃんはあるいていった▼第62幕/ローエンシュタイン大公国にて●主な登場人物/才賀勝(フェイスレスから、しろがね[=エレオノール]を取り戻すため戦う小学6年生)、加藤鳴海(中国拳法の達人。人形破壊者“しろがね”の一員として、自動人形[オートマータ]を追い続ける)、しろがね(=エレオノール。勝を守ることで自己の存在を維持している)、フェイスレス(この物語の因縁の元凶・白金[パイジン]の生まれ変わり。全世界にゾナハ病を振りまいた黒幕)●あらすじ/ついに勝の脳への、フェイスレスの記憶転送が完了した。完全にフェイスレスの人格となった勝は、その一部始終を見ていたグリポンに、エレオノールとふたりで宇宙へ飛び立つための筋書きを語り出す。一方、平馬・リーゼ・リョーコは、城内でOや自動人形相手に苦闘を強いられていたのだが、危機一髪のところでアルレッキーノが加勢に現れて…(第53幕)。●本巻の特徴/勝の中身がフェイスレスになり、平馬たちが苦闘しているうちにも、囚われのエレオノールを乗せたロケットの発射時刻は刻々と迫っていく。このままフェイスレスの思惑通り、エレオノールは彼に奪われてしまうのか…!?●その他の登場人物/阿紫花平馬(黒賀村で勝が居候していた家の息子。人形使い)、リーゼ(本名はタランダ・リーゼロッテ・橘。仲町サーカスの一員で、猛獣使い)、生方涼子(仲町サーカス道具方・法安の孫娘。戦闘能力はない)、グリポン(もとはフェイスレスが自分のために作った鳥型の自動人形。現在は勝の味方に)、アルレッキーノ・コロンビーヌ・パンタローネ(フェイスレスが作った旧式自動人形で“最古の四人”の3人。人間の味方に)
感想・レビュー・書評
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中高生ぶりに読んだので
20年前の記憶だったがやっぱりコロンビーヌが良かった。
394話の「ぶたちゃんはあるいていった」ウルっときた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フィナーレにむけて、どんどんキャラクターが退場していきます。
でも、ちゃんと、最後に思いっきり輝いて、そして、退場していくのが素晴らしい。
そうか、コロンビーヌだけが、何で少女の姿で再生されたのかは、ずっと疑問だったのですが、ちゃんと理由があったのですねぇ。
そう、彼女が抱きしめられるためには、あの姿になることは、必要だったわけです。
それは、もちろんフェイスレスが考えたことではなく、物語の要求なんでしょう。 -
読み終わってからまた見るともっとコロンビーヌが好きになりますね
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プラハ、チェコなどを舞台とした作品です。
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コロンビーヌに泣いた。
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ちょっとこりすぎたというか
後半にかけて複雑にしすぎたかな…
もうちょっと直球勝負よりでもよかったような。
最終巻あたり妥当な流れで残念でした。 -
敢えて一番好きな表紙の巻で
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コロンビーヌが本当に可愛いし泣かせる!
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からくりサーカスの登場人物ってみんな笑顔で死ぬんだよなあ。
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長編漫画が好きな人には絶対読んで欲しいです。
この巻の表紙とストーリーが1番すき。泣ける。
キャラが全部良すぎです。 -
濃厚なストーリー、魅力的なキャラが本当に素敵です!
長編を読むガッツがある方は是非オススメ!
著者プロフィール
藤田和日郎の作品
