- 小学館 (2004年11月18日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091271723
作品紹介・あらすじ
▼第10話/がんばれ健助!!▼第11話/証拠を捜せ▼第12話/コイツが悪党!▼第13話/やっちゃいマシタ▼第14話/さて、帰るかの▼第15話/大物でござる▼第16話/二米の化け物現る▼第17話/我ら世直し団!?▼第18話/ひったくりを追え!!▼第19話/チョームカツク!●主な登場人物/桐柳道士郎(きりうどうしろう。自らを「武士」と称する袴姿の高校生。3歳からネバダ州で育てられ、12年ぶりに帰国した)、小坂健助(道士郎の同級生。高1。ひょんなことから道士郎の"主君"に)●あらすじ/芝山と変態教師・矢内によって泥棒に仕立て上げられたエリカ。しかし、彼女が犯人じゃないと確信した健助は、なんとか真犯人を見つけようと思案をめぐらせる。一方「女が犯人ではつまらん」と特に興味を示していない道士郎は、早乙女愛への改名を決意した前島と仲直りをしていた…(第10話)。●本巻の特徴/泥棒事件で変態教師を殴ってしまった道士郎が、健助、早乙女愛、エリカとともに学校を退学! 親たちは泣き崩れるわ、怒り狂うわで、これからどうする?●その他の登場人物/早乙女愛(本名・前島。道士郎の同級生。1年で一番のワルと噂される男)、芝山(前島と並ぶ1年生のワル)、白瀬エリカ(隣のクラスの同級生。美人だが、人と仲良くするのが苦手)、桐柳真理絵(道士郎の母。絵本作家。少々天然ボケ)、桐柳麗一(道士郎の兄。大学生。少々マザコンぎみ)
みんなの感想まとめ
高校生活の中での友情や成長を描いた物語は、退学をきっかけに仲間たちの絆が深まる様子が魅力的です。ネバダから帰国した武士・道士郎と彼の“主君”である健助が、学校での窃盗事件に立ち向かう姿は、青春の熱さを...
感想・レビュー・書評
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少年サンデーコミックス
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先生ドアにはさんだ。
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竿って槍にもなるんだ(笑)
道士郎もキャラ強いけど、殿のキャラも好き。 -
続き買わないのかな。
お兄ちゃん好きだけどな。 -
I read.(08/06/18)
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ネバダからやってきた武士・道士郎は、平々凡々な少年でクラスメートの健助殿にお仕えすることに。
校内で起きた窃盗事件をきっかけに、“殿”である健助は、正義のため、ガラにもなく教師にたてついた!!
結果、学園漫画にもかかわらず、主要キャラがなんと全員退学!!
まさに規格外、おきて破り!! -
【ストーリー】
ネバダ州育ちの道士郎は何故か外見から言葉遣い、芯まですべて、日本の現代人の誰より武士に育っていた。そんな彼と仲間たちのトラブル一杯・友情目一杯の日常の話。
本編(2巻)の収録内容は「がんばれ健助!!」「証拠を捜せ」「コイツが悪党!」「やっちゃいマシタ」「さて、帰るかの」「大物でござる」「二米の化け物現る」「我ら世直し団!?」「ひったくりを追え!!」「チョームカツク!」となり、ツッパってる感じの少女エリカにかけられた万引きの嫌疑の顛末と、その後の道士郎・前島(愛ちゃん)・エリカ・健助の身の振り方、おばあちゃんのかばんをひったくりから取り戻そうと頑張る4人(道士郎希望呼称「世直し団」!?)の話となる。
【感想】
私の最愛の漫画家の新作第二巻です。学園ラブコメかぁ・・・と思ったのも束の間、あれ、もう学園じゃないし!?驚きの展開は流石です。石の謎が解けてスッキリの第2巻。相変わらずジーンとさせてくれるし面白いし、西森作品最高大好きです♪♪ -
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西森博之の作品
