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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091271921
作品紹介・あらすじ
▼第96話/教授の壁▼第97話/第一種特別看護犬▼第98話/ストレス▼第99話/そして鉄生はまだ知らない▼第100話/パソコンの運命▼第101話/女たらし?▼第102話/一生檻の中?▼第103話/いいダイアン▼第104話/鉄生がたらしてるのは…●主な登場人物/岩城鉄生(絶対音感を持つ若き獣医。動物病院「R.E.D.」第二科から盟央大に移籍)、陵刀司(りょうとう・つかさ。「R.E.D.」二科主任から盟央大教授に移籍。性格に難あり)●あらすじ/盟央大の入院患畜に急性胃炎が多いことを知った鉄生。平波学部長はこれをストレスによるものと診断していたが、院内感染の疑いを考えた鉄生は、さっそく平波に患畜の検査を願い出る。だが、元々鉄生のことが嫌いな平波は、検査の許可を与えないばかりか、1週間で院内感染の証明ができなければクビにすると脅してきて…(第96話)。●本巻の特徴/鉄生に院内感染を証明され、誤診の汚点を残した平波が、性懲りもなく新たな鉄生追い出し作戦をスタート。「研究に役立たない患畜は診ない」というクールな女性・黒木助教授を、鉄生と一緒に宿直させ、鉄生ひとりに激務を押しつけて潰そうという魂胆なのだが…!?●その他の登場人物/観月和香(盟央大獣医学部附属病院の外科研修医)、平波零(盟央大獣医学部長兼、獣医学部附属病院副院長。気に入らない鉄生の追放を企む)、安座間隆一(盟央大学学長兼、獣医学部附属病院長)、黒木結子(盟央大獣医学部助教授。研究と論文にしか興味がない)、瀬能みか(「R.E.D.」の獣看護士。鉄生の良き理解者)、桜坂(盟央大獣医学部助教授。以前、瀬能とのお見合いに失敗し、鉄生を恨んでいる)
感想・レビュー・書評
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読了
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Thanks to K.H.
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これもマンネリ化してきた。
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本屋で5巻の表紙の陵刀を見て思わず買ってしまった……。
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ISBN4091271928
390円(税別) 2005年6月15日初版<br>
【ストーリー】<br>
目の前に救うべき者がいたら損得抜きで全身を差し出す獣医師・鉄生。<br>
本編(12巻)の収録内容は、<br>
「教授の壁」、「第一種特別看護犬」、「ストレス」、「そして鉄生はまだ知らない」、「パソコンの運命」、「女たらし?」、「一生檻の中?」、「いいダイアン」、「鉄生がたらしてるのは・・・」。<br><br>
院内感染決着編と、黒木助教授登場と、桜坂助教授帰国と、ゴリラの話。<br><br>
【感想】
<br>この巻も感動しました。気に入っています。<br>
黒木助教授かわいい〜〜v<br>「特別オマケ陵刀司の性格診断テスト」もいいですねv(笑) -
少年誌での連載のため、ラインギリギリで描いている所も多々有りますが、動物の病気をわかりやすく描いていて、結構面白いです。'05.5月現在12巻まで発売
藤崎聖人の作品
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