MAJOR(メジャー) (56) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2005年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091272362

作品紹介・あらすじ

▼第1話/誤算と不協和音▼第2話/ぶつかり合い▼第3話/攻めのリード▼第4話/開き直りの1球?▼第5話/“無欲”の直球(ストレート)▼第6話/あたしも…!!▼第7話/再びの渡米▼第8話/清水の勇気▼第9話/突然の通達▼第10話/11人目の投手●主な登場人物/茂野吾郎(豪速球を武器とする生粋のピッチャー。高校卒業後、アメリカに渡りメジャーを目指す)●あらすじ/日本代表選抜vs若手選抜の練習試合は、1回裏、若手選抜がいきなり5点を失い大ピンチ。なおも満塁の場面でマウンドに上がった吾郎を迎える打者は、メジャーリーガー・コジロー。吾郎の新たな決め球“ジャイロフォーク”はまだまだ制球難だが、キャッチャー・佐藤は敢えてフォークを要求し続ける。果たしてその真意とは…!?(第1話)●本巻の特徴/翌春に米国で初開催される“野球W杯”。その日本代表入りの可能性を持つ若手選抜チームに入った吾郎だが、コジロー・松尾らメジャーリーガーの実力の前に力不足を感じ、アメリカに戻ることを決意! 春休みの薫も応援に駆けつけてくるなか、メジャー昇格をめざす熾烈な春キャンプが始まる!!●その他の登場人物/清水薫(ソフトボール部に所属する女子大生。吾郎の幼なじみで恋人に)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)、佐藤寿也(東京シャイアンズの新人捕手。吾郎の初めての野球友達で、かつては吾郎とバッテリーを組んでいた)

感想・レビュー・書評

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  • (2012.04.01読了)( 2012.03.28購入)
    【目次】
    第1話 誤算と不協和音
    第2話 ぶつかり合い
    第3話 攻めのリード
    第4話 開き直りの1球?
    第5話 〝無欲〞の直球
    第6話 あたしも…!!
    第7話 再びの渡米
    第8話 清水の勇気
    第9話 突然の通達
    第10話 11人目の投手

    3月に実施される野球ワールドカップ。日本代表合宿にバッティングピッチャーとして参加できた吾郎。若手選抜チームに参加を許され、日本代表チームとの練習試合で、登板の機会が回ってきた。
    コジローとの対戦で、フォークボールを投げたがワンバウンドのボールをファールにされてしまった。続けて投げたフォークボールは、見送られてボール。
    キャッチャーの寿也はなおもフォークボールを要求したが、吾郎は直球勝負。
    センター前ヒットを打たれてしまった。コジローには何を投げても通用しなかった。
    続く樋口からは、寿也との意見が合わなくなりながらも三振を取れた。
    3番、光中に対して、3球勝負で投げるのはストライクのみ。寿也はボールも混ぜるように提案。体をのけぞらせるような危険球まがいも要求するが、父をデッドボールで亡くしている吾郎は、頭に近いボールは拒否。結局足元へ投げてデッドボール。
    4番、松尾とは直球勝負。丁寧にコースをついてバットを折るファールボール。
    三球目をジャストミートされるが、大きなライトフライ。これもバットが折れてしまった。
    吾郎は、まだまだ一流選手には、勝てないと自覚して、沖縄から引き揚げ、アメリカに帰った。清水さんは、春休みを利用して、アメリカに渡り、吾郎君に付きまとうことにした。
    メジャーのオープン戦で、それなりの結果を出していた吾郎だったが、監督からロサンゼルスに行ってくれと言われた。
    行ってみたら、ワールドカップアジア予選を勝ち抜いた日本代表に肩を痛めた野呂の代わりに代表入りしてくれという話だった。吾郎はそれを断った。(なぜ?)
    (2012年4月1日・記)

  • 初めてはまった、野球漫画!
    これで野球を詳しくなった。
    野球の教科書!
    吾郎メジャー編

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