クロザクロ 2 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2005年2月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091272423

作品紹介・あらすじ

▼第9話/怪物▼第10話/犠牲▼第11話/協力▼第12話/生きる希望▼第13話/最後の普通▼第14話/兄と妹▼第15話/覚醒▼第16話/旅立ち▼第17話/霧の町▼第18話/切り札●主な登場人物/桜井幹人(いじめられっ子の高校1年生。夢の中でザクロに出会ってから、人を喰らう鬼・傀牙[オーガ]になってしまった)、ザクロ(幹人の夢の中に出てくる少年。「強くなりたい」という幹人の願いをかなえる代わりに、「木に花を咲かせろ」と謎の指令を…)●あらすじ/自分が傀牙であることを蒐集者の薊に悟られぬよう、走り去る傀牙を見たと嘘をついた幹人。だが本当にもう一人の傀牙が学校に現れ、薊と対峙することに。彼女は、「一人で倒そうとするな」との九蓋の言いつけを破って立ち向かうが、相手の反撃にあって気絶してしまう。「このまま戦いが終わってくれれば」と、陰で見ていただけの幹人だが…(第9話)。●本巻の特徴/次第に"怪物"になっていく自分に恐怖しながら、傀牙と戦い、薊を助ける道を選んだ幹人。だがその結果、薊に傀牙であることがばれてしまい、またも九蓋に狙われることに。危うく命を奪われそうになった幹人だが…!?●その他の登場人物/九蓋(くがい。傀牙を探して始末する謎の集団の蒐集者の一員。特別な「鈴」を持つ)、姫葉薊(ひめは・あざみ。幹人のクラスの転校生。かけ出しの女蒐集者)、菊岡咲(幹人の同級生で幼なじみ。幹人の気の弱さに歯がゆさを感じていたが…)、梢枝(幹人の妹。生意気だが実は兄思い)

感想・レビュー・書評

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  • 夏目義徳


  • 良心と欲望との融合

  • 人間が捕食される側になってしまうという話。

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