マギ シンドバッドの冒険 (10) (裏少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2016年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784091272638

作品紹介・あらすじ

暗黒大陸“エリオハプト”編突入!!!

後に七海の覇王と呼ばれる男の若き日の冒険、第10巻!!
解放した奴隷たちを従え、商会へと戻った当主・シンドバッド。
彼らは国土を探すため未開の地・暗黒大陸へ進む!!
新たに登場する若き八人将にも注目!!!


【編集担当からのおすすめ情報】
本編は、ついに“エリオハプト編”へ突入!
後に八人将の1人となる少年シャルルカンとシンドバッドとの出会いを収録!!
さらに、描き下ろしおまけページも掲載!!

みんなの感想まとめ

テーマは、若き日の冒険を通じて成長するシンドバッドと彼の仲間たちの姿です。物語は奴隷からの解放を経て、国土を求めて暗黒大陸へと向かう一行の旅を描いており、主要キャラクターたちの掘り下げが行われています...

感想・レビュー・書評

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  • セレンディーネって、本編ではどこに行っちゃったんでしょう?

  • アニメを観たので7巻から10巻までまとめ読み。
    そうか〜一時期天狗になったシンを、奴隷に落として、シンはシンで、ジャーファルはジャーファルて、リスクを冒しながら問題解決にあたり、今の清濁合わせ持つシン達になったのね。。。
    なんかホッとした。


    でも、マギ本編でちらっと読んだときは、
    やっぱり驕りたかぶってた感じがしたな。。。
    その、汚れた手でも良いって決意と、自分が一番正しいってのはなんか違うと思うんだけど。

  •  奴隷編を終え、建国のための国土を求めて暗黒大陸へと向かう一行を描いた十巻である。今回は、エジプトがモチーフだろうエリオハプトでの物語の序盤が収録されている。
     あくまでスピンオフとして見れば、描かれている物語は前日譚として悪くはない。本編ではなかなかできない類のキャラの掘り下げを行い、本編の補足を行っていく。バルバッドの王子二人やアリババなど、在りし日の彼らの姿が確認できる意味で面白いのは面白い。
     ただ、一方でこの物語そのものを単体で見ると、どうしても本編と比べてしまい、評価が下がってしまうところがある。たとえば前半部の奴隷から解放されたシンドバッドを皆が歓待するシーンなどは、次から次へとキャラが現れ、どんどん話が持ち出されてサッパリ頭に入ってこない。誰が誰なのか、物語の本筋はここまでどうなっているのか初めから読者が理解できている前提で描いているために、ユーザビリティの面で問題があるのだ。正直言って半分くらいのキャラは「誰だっけ」と思いながら読んでいた。

     その意味で、星四つという評価になっている。暗黒大陸編への期待も込めた上での評価であり、キャラ数を絞って展開している感じは好ましく思える。良い物語となるといいのだけど。
     

  • やっぱり、ドラコーンさんの性格の変わりように、違和感がある

  • 主要人物がだいぶ揃ってきた。マギ本編ではあんまりでないドラクルがいっぱい出てきて、セレンディーネも旅に同行して二人の恋模様が気になる。

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著者プロフィール

漫画家。 週刊少年マガジン(2018年26号 ー2021年6号 )→別冊少年マガジン(2021年3月号 ー) にてこの本の原作である 「オリエント」連載中。
作品に「マギ」「すもももももも ー地上最強のヨメー」がある。

「2022年 『オリエント(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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