いでじゅう! 13 (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2005年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091272836

作品紹介・あらすじ

▼第132話/来たれ!新入部員▼第133話/キャラクター人気投票結果発表!!▼第134話/時は流れる▼第135話/仲間▼第136話/誤解▼第137話/それぞれの想い▼第138話/想い出の夜▼第139話/ハッピーバースデイ▼第140話/スケッチブック▼最終話/引退。そして…▼いでじゅう!外伝/正しい笑い方●主な登場人物/林田亀太郎(伊手高3年生。柔道部部長を任された、真面目ながんばり屋)、森桃里(柔道部3年。お笑い好き。ついに林田と付き合いだした)●あらすじ/4月。新入部員獲得に燃える伊手高柔道部だが、またまたクラブ紹介に失敗して、いまだ見学者はゼロ。それでも頑張って勧誘に励んだ結果、2人の入部希望者がやってきた。1人目は、意外にも正統派キャラクターかつ黒帯の斉藤真。2人目は、「個性的な人間になりたい」という平凡コンプレックスの少女・山本のりこ。2名の新入部員を迎えたいでじゅう、これからどうなる…!?(第132話)●本巻の特徴/林田、桃里たち3年生がついに引退。中山新部長のもと新たな伊手高柔道部が誕生し、ついに大団円を迎える。巻末には、桃里とベリ子の出会いを描いた「いでじゅう!外伝〔正しい笑い方〕」収録。●その他の登場人物/藤原虎呂助(柔道部3年。ちょんまげ頭)、皮村薫(柔道部3年。とってもスケベ)、東菊千代(柔道部3年。アイドルグループ「Compass」の一員。ただし本人は男好き)、綾川苺(柔道部3年。あだ名はベリ子。いつも三浦と一緒にいる)、三浦単一(柔道部3年。気は優しくて力持ち)、中山朔美(柔道部2年。林田の中学の時代からの後輩。林田に想いを寄せている)、愚地よしお(柔道部2年。メガネ君) 、春迫乙蔵(柔道部2年。朔美のいとこ。超強面)、チョメジ(藤原のちょんまげが人格を持って自立。正義感と道徳感にあふれる紳士)

みんなの感想まとめ

青春とギャグが絶妙に融合した物語が展開され、個性的なキャラクターたちが魅力的に描かれています。高校の柔道部を舞台に、仲間との絆や成長を描く中で、笑いと感動が織り交ぜられたストーリーが楽しめます。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 未レビュー消化。当時サンデーを読んでいて毎週楽しみな作品でした。ギャグと青春のバランスがよく、キャラたちも全員愛嬌があって嫌いなヤツが1人もいなかったです。
     なかでも、皮村はコンプレックスを背負っているからこそ他人に優しさを与えられる素晴らしい心の持ち主で感情移入しまくりでしたね。
     こう巻数にしても作内時間にしても3年というのはあっという間にすぎていくのは寂しいけど面白さ的には輝きますね最高でした。

  • こんな高校生でありたかった…

  • ギャグときどきセンチメンタル。前半のほうが勢いあったかな。あと菊部長カップルも大好きだけど菊なっちゃんいい!いでじょうの“参加すらしない恋”うまいなと思った。

  • 奇人変人揃いの高校柔道部の、割りと真剣な青春の日々の話

    登場人物が人間離れして、どちらかというとギャグよりになっている部活コメディ。話しづくりがどうも安定しないし、ダメダメなところとかもあるけれど、なんとなく楽しく、妙なバランスで後を引く漫画。下らないことで友達と盛り上がって、意味もなく楽しい高校生活の雰囲気が、無茶なギャグの間にも感じられて。
    多分これは、作者も若くて、あまり計算なく暴走気味に書いてるから出せる雰囲気なのだろうなあ、とは思う。
    無駄にだべっているだけで楽しかったり、空回りしたり、ちょっとした事で妙に不安になったり、今が変わってしまうことに怯えたり。
    実家においてあって久しぶりに読んでみたけれど、名作とも言えないながら、何かには代えがたい独特の味のある良い漫画でした。そうやって丸出しで書いているからか、女の子も可愛いしな。森ちゃんとかナカサクちゃんとか。

  • 面白いから読んでみなよと言われ、なんだこの漫画、聞いたことないし絶対つまんねーよ

    って思った過去の自分に長々と説教してやりたい

    ギャグ漫画なんだけどしっかり恋愛も描かれていて、しかも高2の夏くらいからは‥‥あーーーーって感じ

    チョメジのキャラ大好きだし林田のリアクションとか実は皮村が優しいとか他にもキャラがぶっとびすぎだとか面白いとこはいっぱいあるけど、、

    やっぱもりもりでしょ

  • 終っちまったー、と。最終巻って切ない。連載時はもっと続いてほしかったな、と。読み返してみると、とても良い漫画に出会えたな、と。ワンオブマイベストコミックス!

  • 柔道部ギャグ漫画。98%柔道はやってない。部長とマネージャーのラブコメも要チェック。

  • 一言で言うと、
    のほほん学園柔道ややしもラブコメディって感じです。
    すごい文ですが的を得ている自信はあります。
    絵が可愛いし(初期は違いますが;)面白いですw

  • 僕はこういう漫画を読んでます。いいなー、と思った。

  • ギャグ漫画の中に恋愛もあり涙ありでおもしろい!

  • 最後の方はただのラブコメになってしましましたが、個性的なキャラ達が活躍する、ギャグ漫画です。
    凄く好きな漫画です。
    読みきりでもいいから、復活しないかなぁ・・・。

  • 最高すぎぅ。

  • 大好きでした。連載お疲れ様でした!
     ギャグマンガとして読んでた人からしたら厳しい方向転換だったかと思いますが私はすきです、ラブコメ。本当に可愛かった。

  • キラキラ光る青春を感じる一冊。

  • オモロイデス。

  • 大好きですよ、コレ。 最後の方恋愛の話ばっかになったのはちょっと…と思ったけど、ギャグセンスは素晴らしいと思う。

  • いいギャグ漫画でした。等身大の林だの恋!といいつつ皮村が大好き。

  • 最終巻ですね。前半のノリのほうが好きでしたが(菊→部長が好きだったので。後半の部長と桃ちゃんの初心な高校生恋愛!も十分ときめきましたが)皮村とどっちが好きか、といったら迷いますが、これも「部長」が好きでしたね…。モリ先生、おつかれさまでした。いい終わり時だったと思います。

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