ブリザードアクセル 1 (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2005年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091273017

作品紹介・あらすじ

▼第1話/みんなオレを見ろ!!▼第2話/あの感動をもう一度▼第3話/ああ…ボレロ▼第4話/最高の瞬間▼第5話/「じょうじま けんじ」という男▼第6話/たった一人の主役▼第7話/立ち向かう決意●主な登場人物/北里吹雪(中学1年。目立つことが大好きな不良少年。類いまれな身体のバネと瞬発力を持つ)●あらすじ/兄たちが優秀すぎるせいで、幼い頃から家族に見放されてきた北里吹雪。中学入学早々、特技のケンカで周囲の注目を集めようとするが、逆に学校中の生徒から避けられる存在となってしまう。そんなある日、吹雪は遊びに来たスケートリンクで、フィギュアスケートの四回転半ジャンプを跳んでしまい、それを目撃した人々から生まれて初めての喝采を浴びる(第1話)。●本巻の特徴/初めて人に注目された快感が忘れられず、フィギュアスケートにのめり込んでいく吹雪。一方、彼の親友である花音は、子供の頃から続けてきたバレエに行き詰まりを感じ、フィギュアスケートへの転向を考える…。フィギュアスケートで世界中の視線を独占することを決意した北里吹雪の奮闘ぶりを描いた青春ドラマが開幕!!●その他の登場人物/阿波花音(吹雪の同級生にして親友。子供の頃からバレエをやってきて、“妖精王”の異名をとる)、宍戸雷造(吹雪の同級生にして親友。外見に似合わず恥ずかしがり屋で、目立つことが大の苦手)、ジョージ・マッケンジー(白帝フィギュアスケートクラブのコーチ。元・世界チャンピオン)、黒塚(氷山フィギュアスケートクラブのコーチ。吹雪の才能を見出した)

みんなの感想まとめ

圧倒的な才能を秘めた不良少年が、フィギュアスケートの世界に飛び込む成長物語が描かれています。主人公の北里吹雪は、注目を集めたい一心で学校生活に苦しみながらも、スケートリンクでの出来事をきっかけに新たな...

感想・レビュー・書評

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  • 電子書籍にての読了鈴木央先生の書くスポーツ漫画は本当に面白いなと感じました。圧倒的才能を秘めていたコンプレックスヤンキーがどのように成長するか楽しみです

  • インフレしすぎなアホ漫画で面白かった

  • ライジングインパクトがめちゃくちゃ好きだったので、これもいつか読みたい作品。ぶっ飛んだ技とか出てくるんだろうけれど、まあ少年漫画だから。笑

  • 少年サンデーで連載していた、フィギュアスケート漫画。
    男子シングルだったり、ペアだったりしてます。
    スポーツ根性モノと言うよりは、フィギュアスケートで表現する「芸術」の部分に光を当てているような様子も。
    でも、少年漫画らしく、フィギュアスケートで「対決」します。
    全11巻。完結済。

  • 少年誌では、まず描かれることなんてなかったろうと思うフィギュアスケートを良い感じに仕上げてます。
    フィギュアの見方変わった。

  • フィギュアスケートを題材にした作品。
    この作品のうわさを聞いて、「読みたいなー」と思っていたが、念願かなって読破。

  • 表情と迫力

  • 本格的なフィギュアスケート漫画ということで。とても為になる漫画。

  • 友だちがこの漫画家が好きで貸してもらいました。
    フィギュアスケートのお話です。
    ありそうもない技がくりだされ結構笑えました。
    でもちゃんとしたマンガです。

    ちなみにフィギュアスケートのマンガで、武内直子(セーラームーン)のザ・チェリープロジェクトというマンガも
    かなりウケます。
    一人でペアの技やったりします。

  • ふぃぎゃー漫画。
    作者の繊細な絵柄とフィギュアスケートというスポーツがよくマッチしている。
    ところどころに解説があるのも親切で良いね。
    ただねぇ、途中からキャラクターの顔芸がしつこくなってきたのが・・・。

  • 少年漫画には珍しいフィギアスケートを描いた作品。

    自分を見て欲しいと幼少から思い続けていた主人公はフィギアスケートと出会い、次第にその才能の片鱗を開花していきます。

    迫力あるジャンプのシーンだけでなく、登場人物の恋愛が面白く、読んでいて照れてしまうようなシーンがいくつもあります。

  • 鈴木央はもっと評価されていいと思うです

  • 全11巻

  • 大好きです!
    少年マンガらしい少年マンガ!

  • 全11巻再読。先日単行本でも完結したということで、「ライジングインパクト」に引き続いて再読。途中記憶になかった部分が多々あって自分の記憶力の衰えを痛感した(汗)。

  • 全11巻。フィギュアスケート漫画。
    3巻までは凄く面白かったんですが、5巻辺りからしつこいリアクション芸や敵キャラのヤムチャ化、脇役の使い捨てがツライ…。キャラ作りは上手いのに、それを活かせない話作りなのが気になります。作画はすごく好きなので頑張って欲しい…。

  • フィギュアスケートのお話。
    最終巻の発売が今から楽しみですっ♪

  • 以下続刊。
    10巻は泣きそうになりました。それくらいあの巻の流れが好きです。

  • 何をやってもダメ、親には自分を見てもらえず兄といつも比べられる。不良の吹雪。
    でも友達と偶々行ったスケートリンクに行ったことをきっかけに人生は変わった。
    今注目のフィギュアスケート!
    これを読めばきっとフィギュアがもっと面白くなるはずです。(浅川)

  • フィギュアスケート漫画(ゴロ悪!)普通に面白いが、笑いの方も魅力的v

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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