海王ダンテ (1) (ゲッサン少年サンデーC)

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  • 小学館 (2016年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ) / ISBN・EAN: 9784091273543

作品紹介・あらすじ

皆川亮二の最新冒険活劇、第1巻!!

その少年は、世界の理を知っているーーー

「超文明」「召喚術」「海賊」「大航海時代」「世界征服」。
誰もがワクワクする要素が、これでもかと詰め込まれてた
皆川亮二最新作、ついの待望の単行本化!!

18世紀、西欧列国が海の向こうに新たな希望を見いたしていた時代。
一人の、巨大な本を背負った少年が、北極点に現れた……

『スプリガン』『ARMS』のヒロイックバトル!
『PEACE MAKER』『アダマス』の重厚エンタテインメント感!
大注目の海洋ロマン活劇、第1巻!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

冒険活劇の舞台は18世紀、海洋ロマンが繰り広げられる中、謎の本を背負った少年が北極点に現れます。物語は、ナポレオンとネルソン提督を中心に展開し、歴史的な要素が巧みに組み合わさっています。読者は、コロン...

感想・レビュー・書評

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  • 原作者はいるけれども、相変わらずの皆川亮二マンガ。
    古代や神話のスペクタクル、知識と能力で突破。
    やっていることは毎度お馴染み。アームズ、ドライブ、アダマスなどと同じ。
    今回はその舞台が海。

    ロロノア、ティーチ、アルビダなど、ワンピースでお馴染みの海賊が出てきたときは、興味がそそられた。
    ワンピースでは気にしていなかったが、実在した海賊たちなんだね。
    他にもアヘンや奴隷解放、ティーパーティ事件(ボストン茶会事件)など、実在する歴史的な出来事とリンクさせられて、少し勉強になった。

    ただお決まりの展開にちょっと飽きてきた。皆川亮二作品が好きだから読んじゃうんだけどね。
    でも今作はいろいろ中途半端だったかな。主人公ダンテのエレメントは結構活躍するけど、ビルドとライフは活かしきれていない感じが、、、。
    ヒロインのエマは最後まで出てこないし。
    海王って題名で、最初は海賊、海って感じなのに、最初以外はほぼ陸のストーリーだし。
    コロンバスもそこまで手を血で染めて壮大な計画を遂行する信念があったのに、最後それでいいのか?
    で結局夢オチ?ガッカリ。
    もっと面白くできただろうに、残念。

    つまらなくはないけど、今までの皆川亮二作品に比べたら劣るかなぁ。
    1.2巻のワクワクはすごいけど、それ以降が期待を越えられず。
    魔導機という絶対的な力があって、大概のピンチはそれで回避できるから、ワクワク感が削がれる。
    最後のパワーインフレもぶっ飛びすぎたし。

    皆川亮二作品が初見なら、星4くらいかも。比べちゃうと星3。

  • オーパーツ実用系◎

  • パウダーモンキー、

  • 「生命」を司る壮大な物語になりそうでわくわくする。
    ダンテは聞かれたことはなんでも教えるし、わかりやすくて読みやすかった。

  • コロンブスの遺した遺産。それは「要素」「構築」「生命」の3冊の本。その所持者はネルソン!ナポレオン!そして黒幕ジョゼ!
    とんでもない海洋伝奇が始まる予感。

    伝奇の匂いはわくわくどきどきを止まらなくさせてくれます。

  • 原作者はいても皆川亮二が描けばなんでも皆川マンガになるのでは……? という位にはTHE・皆川マンガな、知識と行動力で危機を突破する冒険小説的な伝奇アクション。さすがに「新作」的な目新しさは薄いけどあいかわらず巧みな漫画力。

  • なんでも記された古代の本、設定がまるでスプリガンですな。北極点を目指すのに極寒をサバイバルする薀蓄が出てくるのは面白かった。
    相変わらず敵と戦ったあとに普通に仲間になるパターン、この作者のはいつもこれ。
    ピースメーカーみたいに終わりどきを間違えてがっくりはやめてほしい

  • ファンタジー色濃いわ。ダンテのファミリーネーム、あれはもしや提督に関連しちゃう??

  • なかなかええやん

  • 微妙な導入。次巻に期待

  • 冒険、海賊、海軍、オーパーツ、ワクワク感が半端ない。

  • 今後に期待

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著者プロフィール

1988年「週刊少年サンデー」掲載の読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』(原作・たかしげ宙)『ARMS』(原案協力・七月鏡一)『海王ダンテ』(原作・泉福朗)など多数。2022年より『ヘルハウンド』を「アフタヌーン」で連載。

「2023年 『ヘルハウンド(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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