名探偵コナン (51) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2005年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091273611

作品紹介・あらすじ

▼第1話/吹雪の中の復讐▼第2話/おさかな事件▼第3話/3匹の魚▼第4話/ため息潮干狩り▼第5話/ペットボトルの怪▼第6話/混入トリック▼第7話/ロシアンブルー▼第8話/ゴロはゴロでも!?▼第9話/開かずの窓▼第10話/作られた密室▼第11話/魔物の抜け穴●主な登場人物/江戸川コナン(見かけは小学生だが、その正体は「黒の組織」に薬を飲まされ子供の姿になった高校生名探偵・工藤新一)、毛利蘭(帝丹高校に通う新一の幼なじみで、ガールフレンド)、毛利小五郎(蘭の父親。妻に逃げられ、娘の蘭と二人暮らしのヘボ探偵だったが、コナンのおかげで世間からは名探偵だと思われている)●あらすじ/新一と平次がまだお互いを知らない中学生だった頃、二人は雪山で起きた人気俳優殺人事件の推理合戦を繰り広げていた。映画撮影の関係者を集めて事情聴取が行なわれていた時、事件の謎を解いた平次が現れ、それとほぼ同時に新一も、その場にいた刑事の携帯電話に連絡を入れてきた。そして2人は声を揃えるかのように、全く同じ推理を語り始め…(第1話)。●本巻の特徴/喫茶店店員・梓に送られてきた子供からのSOSメールの真相(第2~3話)、潮干狩りを楽しむ少年探偵団の前で起きた大学生毒殺事件(第4~6話)、小五郎のギャル語解読奮闘記(第7~8話)、魔物が住みついた別荘での密室殺人事件(第9~11話)を収録。コナンが正体を疑っている本堂瑛祐も登場。●その他の登場人物/服部平次(関西の高校生探偵。新一のライバル) 、灰原哀(新一を幼児化させた薬の考案者だが、自らも幼児化して「黒の組織」から逃亡。現在、コナンの同級生として阿笠の家に居候中)、小嶋元太・吉田歩美・円谷光彦(コナンの同級生。コナン、哀と共に少年探偵団を結成)、阿笠博士(新一の隣人で、日夜発明にいそしむ天才科学者。新一とコナンが同一人物だと知っている。コナンのために色々な探偵グッズを開発)、本堂瑛祐(蘭のクラスの転校生。ドジな少年だが、何か裏がありそう)

みんなの感想まとめ

多彩な推理とキャラクターの魅力が詰まった本作では、名探偵コナンの世界観が存分に楽しめます。特に、小五郎と彼の猫ゴローとのバディ感や、コナンの仲間たちとのやり取りが印象的で、ユーモアと緊張感が絶妙に融合...

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    新一と平次がまだお互いを知らない中学生だった頃、二人は雪山で起きた人気俳優殺人事件の推理合戦を繰り広げていた。映画撮影の関係者を集めて事情聴取が行なわれていた時、事件の謎を解いた平次が現れ、それとほぼ同時に新一も、その場にいた刑事の携帯電話に連絡を入れてきた。そして2人は声を揃えるかのように、全く同じ推理を語り始め…

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • この巻も面白いですね。
    一番印象的だったのは、小五郎と妃弁護士の飼い猫ゴローとの推理ですね。
    三毛猫ホームズみたいにバディー感があって良かったです。

    作者のメッセージで出てくるロシアンブルーの名前がコナンではなく、カイトになったのは、嫁さんがコナンの声優の高山みなみさんだから、コナンを選べなかったのは有名な話ですね。

  • ・スキー(後編)
    バックの中に入っていたは面白いが、成人男性肩一点で担げるスタントマン化け物かよ。
    スキー滑れないの暴露されるぐらいで人殺すかね普通…
    ・おさかな
    意識失うほどの怪我で当日退院は大丈夫なんですかね…
    ・あさり
    飲酒運転隠蔽しようとして殺人は…まぁ終わってるな。
    ・灰猫
    猫と同じようにコナンに誘導されてる小五郎よ…
    ギャル文字意外と読めるもんだなと。もう20年前くらいの文化かギャル文字って?
    ・開かずの窓
    なぜ本の順番を戻してしまったのか…そりゃ直そうとしてバレる可能性はあるが、ほっといても誰も触らないだろうに。
    ここで成果出した(表向きは1人で)ばかりにどんどん出世していく山村…
    当時の瑛祐って読者にどう思われてたんだろ?

  • ①前巻の続き。犯人はスタントマンの男。
    被害者の持つバッグの中にスタントマンが隠れていて、普段からパフォーマンスをしていたが、それを使い殺した。
    過去の事件の犯人である被害者への復讐。
    ②ポアロの店員の梓のメル友の少年が危ない!?
    メールのヒントは魚……。それがフェンス越しに見た鯉のぼりと分かり、少年は助けられる。父親は駐車場での喧嘩に巻き込まれ病院に。少年は車に取り残されていた。
    ③潮干狩りに来た少年探偵団。
    大学の愛好貝サークルのメンバーが毒殺される。
    ペットボトルの蓋につけられた毒をフーディのポケットに入れさせ、横に振らせて毒殺した。
    犯人はサークルの女。その場で起きた轢き逃げ事件の犯人として自首するのを止めたかったから。
    ④娘からのギャル文字メールを解読して欲しい依頼が来た小五郎は頭を悩ませる。「おとうさんの誕日プレ買いに行くの付き合って」という微笑ましい内容だったため、敢えて依頼人である父親に秘密にする小五郎。
    ⑤園子の別荘に行くことになったコナン、蘭、園子、瑛祐。
    だが、別荘前の吊り橋が落ちていたため、近くにあった館に行くと、ミュージシャン達がいた。
    曰く付きのその館にて、ヒステリックな声を挙げていた女性が首吊りで見つかる。
    犯人はギタリストの男。自分のギターテクニックや憧れているギタリストを馬鹿にされての犯行。
    被害者の部屋の本棚の本を抜くと隠し通路があり、犯人の部屋に繋がっていた。

  • 背ラベル:726.1-ア-51

  • 中学生の時代
    まだまだ自信がなかったからこそ
    大きく言うことが出来ない
    だからこその
    いつか会うと思いながらも
    この時は会わずにいる

  • ★読了日不明。

  • 少年サンデーコミックス

  • 子供達の行く所に事件あり(笑)
    親は心配してないのかなぁ… 出掛ける度に、死体を見たと言う子供の事を…

  • 小五郎の「まるでテメェが大人から子供になったような言い草だな・・・」というセリフがとてもするどい。
    潮干狩りの事件、ため息をついている大人がいたらから貝の見つけかたを教えてあげる子供たちが愛らしい。
    ギャル文字&ゴロちゃんのお話が好き。

  • ギャル文字は馬鹿馬鹿しくて使用した事がなかったので、この話では全く解けませんでした。
    でも父親が娘の心配する姿には感動しました。
    この後娘の気持ちもきちんと伝わっている事を願います。
    そして英理の飼い猫が可愛いです。また小五郎の所で預けて事件を起こしてくれないでしょうか。

  • また子ども誘拐?

    猫きらい。
    部屋の中で落ちている毛を見るとゾッとする。

    ・誘拐された子どもからのSOS
    ・貝愛好会、毒殺事件
    ・猫のゴロとの暗号解読
    ・魔物が住む別荘での殺人事件、本堂の鋭い視線

  • 青山先生のコメントを見ると結婚祝いにロシアンブルーを貰ったとありました。
    さっそく作品に登場させるあたりは早い。

  • 雪女伝説のトリックは、別人がスキーを滑ったトリック。潮干狩り事件。パーカーのポケットに横にして入れたペットボトルの蓋についた毒のトリック。ギャル文字のトリック(お父さんの誕プレ買うの手伝って)。小五郎のおっさんにもいいところあるのね。最後に、窓に釘を打ち付けた、と見せかけて実は最初から開かない窓。本棚の本から脱出。順番が違っていたことがどうも怪しいと。

  • 子供を置いて行かないように。

  • コナンここで集めるの断念(笑)
    もう無理w


    でもいつか集めたいなぁ

  • 『吹雪の中の復讐』

    『おさかな事件』

    『3匹の魚』

    『ため息の潮干狩り』

    『ペットボトルの怪』

    『混入トリック』

    『ロシアンブルー』

    『ゴロはゴロでも!?』

    『開かずの窓』

    『作られた密室』

    『魔物の抜け穴』

    巻末名探偵・朝吹里矢子

  • 【M】

  • をなくしました。
    不見了。(淚)

  • 小五郎さんが子供からのメールがおかしいと相談をうけた事件と博士といった潮干狩りで出会った4人組の一人が殺された事件と小五郎さんが依頼でギャル文字を解読する話と瑛祐くんや園子ちゃんと出掛けた別荘での密室殺人事件
    名探偵図鑑は「朝吹里矢子」

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