心が叫びたがってるんだ。 (4) (裏少年サンデーコミックス)
- 小学館 (2016年8月12日発売)
本棚登録 : 214人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091273703
作品紹介・あらすじ
開幕のベルが鳴る――
ミュージカル本番当日、
「ヒロインできません」と
逃げ出してしまった成瀬。
クラス全員で探すも見つからず
本番までの限られた
時間だけが経過していく…
果たして成瀬は現れるのか?
そしてミュージカルは成功するのか?
皆の想いが溢れ出す、感動の最終巻!
みんなの感想まとめ
心の成長と人間関係の大切さが描かれた物語は、ミュージカル本番当日、ヒロイン役の成瀬が逃げ出すところから始まります。限られた時間の中で、彼女を探すクラスメートたちの想いが交錯し、感動的な展開が繰り広げら...
感想・レビュー・書評
-
開幕のベルが鳴る―― ミュージカル本番当日、 「ヒロインできません」と 逃げ出してしまった成瀬。 クラス全員で探すも見つからず 本番までの限られた 時間だけが経過していく… 果たして成瀬は現れるのか? そしてミュージカルは成功するのか? 皆の想いが溢れ出す、感動の最終巻!(Amazon紹介より)
アニメ映画「心が叫びたがっているんだ。」のコミカライズ版です。この映画、あまりヒットした訳ではないと思うのですが、なぜかストーリーをはっきりと覚えてるんですよね。きっと、何か心に引っかかるものがあったのだと思います。
言葉は時に意図せずに人を傷つける道具になるので、気をつけて使わないといけないと思います。一方で、自分の中の気持ちを言葉に出す訓練をしないと、いつか自分自身に無理が生じてしまうのも事実だと思います。この2つのバランスを取れるようになることが、心の成長なのではないかと私は思います。「少年少女よ、若いうちに沢山言い合って沢山傷付け!それで残った人間関係は、きっとかけがえのない宝物になる。」と言ったところでしょうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どこでチョイスしたものだったか忘れたんだけど、映画のコミカライズだったのね。よくある物語だけど、絵も綺麗だし、楽しく読みました。
-
完結お疲れ様でした
やっぱいい作品だよね、ここさけ
欲をいえば、もっと坂上と仁藤の後日談を見たかった…!
超平和バスターズの作品
