- 小学館 (2005年11月18日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091273819
作品紹介・あらすじ
▼第1話/運命のパーツ▼第2話/いとしの歓迎会▼第3話/渋沢という男▼第4話/乙女の悩み▼第5話/勇気を出して…▼第6話/無敵の男▼第7話/一番キレイな人▼第8話/消えない傷[前編]▼第9話/消えない傷[後編]●主な登場人物/前田ハチベエ(15歳。坂下門学園高等部1年。女の子のパーツに独自の好みあり)、天幕桜子(女子寮の住人。高等部1年。ハチベエ好みの「ブルーのネコ型パッチリ目」の持ち主)、月野弓雁(女子寮の住人。中等部2年。ハチベエ好みの「新幹線200系胸」の持ち主)、鳳桐乃(女子寮の住人。高等部1年。ハチベエ好みの「低音ハスキー声」の持ち主。謎の忍術を使う)、雨柳つばめ(坂下門学園の教師兼女子寮の責任者。ハチベエ好みの「サニーちゃん脚」の持ち主)●あらすじ/4月から東京の坂下門学園高等部への入学が決定した前田ハチベエ。理想の女性を探すべく意気揚々と上京した彼だが、入居予定の男子寮は放火事件で焼失していた! 呆然とするハチベエの前に、高等部の教員・雨柳が現れるのだが、彼女の脚を見たハチベエは、その完全なまっすぐぶりに「魔法使いサニーちゃん」の脚を思い浮かべて…(第1話)。●本巻の特徴/ひょんなことから、坂下門学園女子寮の離れ小屋に仮入居することになったハチベエ! しかもそこには偶然、自分好みのパーツを持つ女の子が4人も住んでいた! 彼女たちに気に入られようと日々奮闘する、ハチベエのハイスクールライフが幕を開ける!!
感想・レビュー・書評
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2015年2月17日
<LOVE & COLLAGE>
LOGO&COVER DESIGN/白山仁+ベイブリッジ・スタジオ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フェチっていいですよね。個人的にはポニー足に萌える人がいる?のかどうか。
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女性の体のパーツフェチな主人公のお話。
理想のパーツを「ステキパーツ」と呼び、それらを追い回す変態。だけどぶっちゃけすぎてて返って清々しいというか、面白い。フェティシズムの世界を覗ける作品です。 -
「おいこらマガジン、サンデーのラブコメなめんな」という気概を感じられる漫画。
突飛な設定と今風の女の子わんさか展開ではあるのですが、主人公のキャラが完全にサンデーの男(あまり優柔ではなくツンデレ風味)。
古き良きラブコメの匂いが残った良作だと思います。
桜子かわいいよね、桜子。
もっと正統派ラブコメが読みたい人は、同作者の『美鳥の日々』がお薦めです。こっちもよい。 -
天幕を見ているとラブひなに見えてくる
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借り読み。
女の子の中に男の子。 -
健全な変態マンガ。……いやホメ言葉です。瞳胸足声など女の子のパーツを愛するフェチ少年が巻き起こす悲喜こもごもをコメディータッチで。「私って香水フェチなんですよ」とかいうアイドルがいたりするけれどそれってフェチじゃなくてマニアの間違いでしょ。フェチ=変態。いやだからホメ言葉ですってば。キーワードは「まん…」とか「壊」とか。
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現在、週刊少年サンデーに連載中の大人気変態(?)漫画。東京にやってきたハチベエは女に対して目・胸・脚・声などに独特な好みを持っていた。ひょんなことから女子寮の離れに仮入居したハチベエは偶然好みのパーツを持つ女の子4人に出会ってしまい…
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ありそうでなかった少年誌でのフェチ漫画!萌えて燃えてるハチベーのエロスを通り越したアガペーの愛、「パーツ愛」が炸裂する。今一番プッシュのラブコメです。
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ハチベエのフェチ論がすごく面白かった一冊です。
ただ、ラブ○なに似ているところがあるのでそこで−☆1個ですね。 -
正義の変態ハチベエ、ここに見参!!
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そうです美鳥の日々を書いていらっしゃった井上和郎先生ですよー。
井上和郎の作品
