からかい上手の高木さん (4) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 360
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091273895

感想・レビュー・書評

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  • 「あの勝負期限ないからね。」が最高でした。

  • 微妙な顔の描き分けがすごい。高木さんは近づいたりするときほど、表情は作られたすまし顔になる。でも、常にそういうわけではない。離れたときに少し本当の顔が出る。
    高木さんの顔はポーカーフェイスなのだが、ほんの僅かな違いがある。それはきっと当事者でからかわれている主人公には見えない程度のささやかなもの。主人公の背後にいる神の視点から読むときだけ、ほんの少しの表情のブレがわかる。からかっている高木さんこそ、実は少しがんばってすましているのだとわかる。
    するとだ、覗き見ている感じが出てしまう。なんだか見ては申し訳ないような楽しみがある。

  • にやにやが止まらないマンガ。

  • 100万部突破の話題のニヤニヤ青春漫画。
    相変わらず西片と高木さんにはニヤニヤさせられます。

    (ネタバレあり)
    ・高木さんと会ってケガをしてしまい、「最悪の夏休み」と言ってしまう西片。高木さんは「誰かさんに会えたから」いい夏休みと言ってのける。ストレートな好意に赤くなる西片。THE・青春。

    ・宿題をやろうと誘い、西片の家に押し掛ける高木さん。「ベッドで勉強しよっか。」と誘うような高木さんの顔。うぶな西片をからかわないでください!!

    ・「私にキスできたら西片の勝ち」、「私が西片にキスできたら私の勝ち」という西片に圧倒的な不利なゲームを提案する高木さん。赤面で焦るのは西片だけなんてずるい。
    「ち…違う勝負にしようよ!!」と叫ぶ西片可愛いなw

    ・西片の恋がうまくいくという占い。「好きな人、いればよかったのにね。」と言う高木さんの顔、淡々としつつも切なげで良い。
    高木さんは、もし西片に好きな人がいたら、本当にそれを応援して協力しそう。ここらで高木さんの嫉妬エピソードとか読みたいです。

    ・高木さんの策略に乗り、西片は赤面・目をそらしつつも、まんまと「い…一緒に帰らない?」と高木さんを誘う。そのときの高木さんの嬉しそうな顔といったら、もうほんとにニヤニヤしてしまいました。おれキモ!!

    ・日直の高木さん。西片が早く来ていて「高木さん今日、日直だから早く来ると思って」という西片の台詞に、高木さんは「へぇー。」と言葉は淡泊だが、見るからに嬉しそうな表情。しかしあくまで西片は勝負のために高木さんを待っていたのであり、高木さんはため息で残念そう。
    高木さんは西片をからかい続けていつも優勢だけど、西片のささいな言動で一喜一憂する感じがまた可愛くて、憎めないんですよね。

    最終的にはお互いの顔写真を持ち合う二人。
    もう付き合っているといっても過言ではない!!

  • 時系列は適当なのかあ。
    まあ、それなら卒業とかないかもしれないからそれはそれで良いような気もしなくもない。
    しかし、高木さんはどんどん大胆になって行ってる気がするのですけど、どうなんでしょうかね。
    今の所進展ないけど、多分、西片くんは押し切られそうですなあ。

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