アオイホノオ (16) (少年サンデーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 217
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091274359

作品紹介・あらすじ

焔、プロに漫画家に!!第16巻!!

時は1980年代初頭――

近い将来、ひとかどの漫画家に
なってやろうともくろむ
一人の若者がいた
男の名は焔燃。
デビュー作が誌面に掲載され、
無事にプロの漫画家になった焔!!
早くも次回作に取り組む焔の前に、
宿敵・庵野が現れる!!

千載一遇の大チャンスが、
プライドをバキッと折りにやってくる!!
熱血芸大生の七転八倒青春エレジー
一気呵成の16巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 「サインくれよ」よかった…良かったですね…ううむ予告まで…表紙までこの場面だもんな……。
    ゲーム電卓の攻略話が妙に好きだし、「わかんないや」のくだりがとてもツボだった。

  • 佳作は掲載されたけどこのまま終わるんちゃうかと思ってたら一気に進みだしましたね!あんなに切望してた連載獲得なのにいざとなると尻込み…ホノオくんて夢と妄想は巨大なのにヘタレで、真面目と不真面目が隣り合わせ。本人しんどいやろけど読むには面白い子やねんなぁ…原作大御所先生と対峙してイイとこで続きになっちゃってますね!次の巻早く出ないかな♪

  • 16~22巻をようやく読み終えました

  • 時は1980年代初頭――近い将来、ひとかどの漫画家になってやろうともくろむ一人の若者がいた。男の名は焔燃。デビュー作が誌面に掲載され、無事にプロの漫画家になった焔!!早くも次回作に取り組む焔の前に、宿敵・庵野が現れる!!千載一遇の大チャンスが、プライドをバキッと折りにやってくる!!熱血芸大生の七転八倒青春エレジー、一気呵成の16巻!!(Amazon紹介より)

  • 爆笑。こんなに爆笑したのは久しぶり。
    おそらく事実談だと思うのだが、この展開は凄い。
    想定外の出来事に翻弄される主人公の気持ちの浮き沈みが、凄い。
    読み終わった後、もう一回読みたくなるほど、凄い。

  • 17巻読んで出だしからおかしいと思ったら案の定まだ読んでなかった

  • 相変わらずウダウダ悩んだりしつつも、どんどんプロっぽくなっていくホノオくん。スゴイ!
    色んな作品の打診がありつつやっと固まってきた感があるので、次あたりで新作が見られるか!?楽しみです。

  • アンノがサインを貰いに来たぞ!

    島本先生がドラマに出演するところまで続けてください。

  • 増刊サンデーでデビューしたよホノオ君!
    六田登さんのダッシュ勝平?
    知らない。
    高橋留美子さんの戦国生徒会。
    読んだことないけど高橋留美子さんはわかる!
    新谷かおるさんのファントム無頼。
    名前は聞いたことはあるけど知らない。
    原秀則さんのらぶらぶぽりすですか!
    この漫画中でしか知らない笑
    松本伊代さんは知ってる笑
    基本、
    知らない人ばっかりなんで凄さがわからないなぁ。。。
    でもでも、
    メジャーデビューなんですからおめでたいよね!
    と、
    聞いたことがありますが、
    生原稿と、
    印刷されたマンガは印象がかなり変わるらしいね。
    そんな感じのこと言ってるのかな?
    つか、
    ベタまくり?!
    車田さんの?!


    ホノオ君って現代生まれだったら、
    ダメ人間になりそうじゃない?
    とても、
    漫画家になんて成れそうもない!
    と、
    思うお話を挟み、
    あの、
    庵野秀明さんにサインを頼まれるホノオ君!
    これ、
    本当の話なんですかね?
    で、
    衝撃の電話!
    なんと、
    ホノオ君に連載の話しが舞い込んできました!
    で、
    原作つきなんですってよ!
    ストーリーよりも、
    画力を認められたってことですかね?
    と、
    いうか、
    ホノオ君も言うてるけど、クレイジーやなぁー!
    1回は断るんですが、
    連載が決定したみたいですよー!
    っと。
    で、
    まさかの原作者が「雁屋哲」さんですよ!
    「雁屋哲」さんって、
    美味しんぼの人ですよねぇ。。。
    って、
    これ嘘でしょう?
    おじゃんになるんでしょう?
    と、
    思ってぐぐってみたら「やる」みたいですねぇ。。。
    だ、
    大丈夫なんでしょうか?
    つか、
    その漫画、読んでみたいかも!
    で、
    カラーページも描くことになるんですってよ!
    そう、
    ホノオ君はカラーが描けない。。。
    ゆえに、
    どこぞの漫画家の下で修業するらしいよ!
    って、
    無理っぽいなぁ。。。
    もちろんのこと、
    ホノオ君の真意は「どう逃げる」なんですよね!
    でも、
    逃げれない感じ?
    つか、
    美味しんぼのイメージしかないけど、
    当時は、
    男組とか男大空とか、
    劇画チックなものの原作者さんなんですね。
    ここいらでの食い違いゆえに感情移入が少し難しいなぁー。
    と、
    いうのもある。
    で、
    筋肉ではなく骨なんだそうです!
    って、
    スピリチュアルでも言われてます筋肉ではなく骨だと!
    と、
    どうでもいい話が進みながら17巻へ続くんです。。。

  • なんかすげぇ。つまりまくってる。

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著者プロフィール

監訳を担当した島本和彦は、1973年に創刊された「月刊バスケットボール」の創刊編集者で、後に長く編集長を務めている。NBAのテレビ放映のはじまった1987年より解説を担当し、分かりやすく親しみやすい口調でNBAやバスケットボールの普及に貢献してきた。コービーの所属していたレイカーズの先代オーナー、ジェリー・バス氏とも親交が深く、歴代のエースたちへの取材も数多くこなしている。MJなきあとを支えたコービーにはルーキーの時から取材し、その身体的・精神的変化を細緻に見つめてきた。

「2019年 『KOBE BRYANT THE MAMBA MENTALITY HOW I PLAY』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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