舞妓さんちのまかないさん 1 (1) (少年サンデーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 250
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091275622

作品紹介・あらすじ

京都の花街発・16歳が綴る台所物語!

ここは京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。
とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。
彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって――。

華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。


【編集担当からのおすすめ情報】
京都・美味しいごはん・幼馴染・十和田・おばあちゃん・着物
↑このキーワードのうち、どれかが気になった方は、ぜひ本書をお手に取ってみてください!

小山先生特製・キヨちゃんが作中で作ったお料理のレシピもついてます!!

感想・レビュー・書評

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  • 書店で面見せされていた。(2巻が新刊で発売されたからだね)
    舞妓さんの世界に憧れがあり、疲れていたしいやされたくて購入。

    16歳のキヨは、京都・花街の屋形「市」のまかないさんとして、舞妓さんたちの食事を作っている。

    ほのぼのだなー、料理って大切、体をつくってるんだもの。
    素朴なごはんがおいしそうですよ。
    料理の絵の線が細くて料理の雰囲気がわかりづらいのだけれど、ちょっとしたレシピもついている。
    いまのところ、屋形が舞台である必然性はあまり感じない。
    でも、花街のことばや知らない世界を垣間見られるのはおもしろい。

  • ほっとできる、ほんわか癒し系。
    グルメ漫画よりも、こういう生活に根付いた料理漫画の方が好きかも。
    一時間の自由時間でコーヒーを淹れて一息つく空気感が好きだなあ。

    花街の苦味が描かれるのか否かはちょっと気になる。

  • 可愛らしかった

  • 作者のことは全く知らなかった。書店で手に取って、直感で良さそうだと思ったので、購入。当たりだったと思う。温かみがあって、ほっとできる素晴らしい作品。舞妓さんたちが生活する家で料理を担当する16歳の少女が主人公の物語。キヨが作る料理はどれも美味しそうで、食べたら元気になれそうだ。凝ったものではなくて、読者でも作ることができそうな料理ばかりなので、とても身近に感じた。続きが楽しみだ。

  • 絵も雰囲気も良いしリアリティある。かわいい。

  • 図書館リクエストは却下されたのでネットで購入!料理はいたってシンプル&ポピュラーメニュー。機会あれば続きにち挑戦するかもねw

  • サンデーにはこんな素晴らしい漫画が載っているのか

  • 素朴に美味しそう。

  • 青森から舞妓になるのを夢見て京都祇園へ来たものの、夢破れた16歳の少女が、ひょんな事から世話になっていた屋形(置屋)のまかないとして奮闘する物語。
    こんな題材を週刊少年サンデーで連載しているのが驚きだけど、読んでいてまさに「ほっこり」するような掌編なので永く連載が続いてくれればと願う

  • メシマンガ系、ハズレにくいんだろうがコレは当たりね

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