舞妓さんちのまかないさん (1) (少年サンデーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 412
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091275622

作品紹介・あらすじ

京都の花街発・16歳が綴る台所物語!

ここは京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。
とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。
彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって――。

華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。


【編集担当からのおすすめ情報】
京都・美味しいごはん・幼馴染・十和田・おばあちゃん・着物
↑このキーワードのうち、どれかが気になった方は、ぜひ本書をお手に取ってみてください!

小山先生特製・キヨちゃんが作中で作ったお料理のレシピもついてます!!

感想・レビュー・書評

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  • 書店で面見せされていた。(2巻が新刊で発売されたからだね)
    舞妓さんの世界に憧れがあり、疲れていたしいやされたくて購入。

    16歳のキヨは、京都・花街の屋形「市」のまかないさんとして、舞妓さんたちの食事を作っている。

    ほのぼのだなー、料理って大切、体をつくってるんだもの。
    素朴なごはんがおいしそうですよ。
    料理の絵の線が細くて料理の雰囲気がわかりづらいのだけれど、ちょっとしたレシピもついている。
    いまのところ、屋形が舞台である必然性はあまり感じない。
    でも、花街のことばや知らない世界を垣間見られるのはおもしろい。

  • ほっとできる、ほんわか癒し系。
    グルメ漫画よりも、こういう生活に根付いた料理漫画の方が好きかも。
    一時間の自由時間でコーヒーを淹れて一息つく空気感が好きだなあ。

    花街の苦味が描かれるのか否かはちょっと気になる。

  • 可愛らしかった

  • 作者のことは全く知らなかった。書店で手に取って、直感で良さそうだと思ったので、購入。当たりだったと思う。温かみがあって、ほっとできる素晴らしい作品。舞妓さんたちが生活する家で料理を担当する16歳の少女が主人公の物語。キヨが作る料理はどれも美味しそうで、食べたら元気になれそうだ。凝ったものではなくて、読者でも作ることができそうな料理ばかりなので、とても身近に感じた。続きが楽しみだ。

  • のんびりしたい時に読む本。

  • ほんわかしていて、料理のレシピは申し訳程度。

  • 1〜2

  • 京都の花街
    舞妓さんたちのまかないさんとして働く16歳のキヨちゃん
    青森から舞妓になるためにきたのに
    まかないさんになったという女の子

    ごはんもおいしそう~
    ほんわか癒されました。

  • (他の方々も書かれていると思いますが)
    青森出身の中卒のキヨちゃんが
    幼なじみのすみれちゃん(すーちゃん)と共に舞妓の前の(更に前の?)仕込みさんとして
    屋形(置屋)へ入ったものの
    キヨちゃんは舞妓の修行には向いておらず
    故郷へ帰らなきゃ行けなくなった……のだが……という経緯が
    二話目で入ってきます。
    基本、導入部ですが、一話一話が短いし、読みやすいです。
    「みをつくし料理帖」の澪をちょっぴり思い出すかな。

    キヨちゃんは青森のお祖母ちゃん仕込みの料理で京都に居続けできている訳ですが
    今後、京の味を覚えて欲しかったりも。
    (みをつくしのおだまき蒸しみたいなの、食べたいー)

    あと、今の時期的に、「事始め」の話もいつか入れて欲しいような。

  • 基本、線だけで表現される京都のまちがすごく艶やかで好き。

    ご飯もどれも美味しそう。1話で紹介されてるプリンパン、読んですぐに試してみました

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